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サーカス・・調教師が語った舞台の裏側③

元調教師だったウラジーミル・デリャブキンの言葉を借りて

サーカスについて今夜も考えてみたい。(9月22日・24日の続き)

* ウラジーミル・デリャブキンの言葉は赤文字。焦点は青文字。
  私の感想や考え・説明は緑文字。

その前に24日の記事にある

南米のサーカスのライオンたちの救助の様子を見てみよう。

南米のペルーとコロンビアで34頭のライオンがサーカス団から救出された。

ライオンたちは南アフリカにある保護区に空輸された。

史上最大のライオン空輸作戦という。

すごいね、34頭も。

保護区で幸せに生きてってほしい!





質問6

あなたが調教師をやめるようになったのは いつなのですか?


ニュージランド公演中の時でした。

リハーサルの時、熊が私の足元に飛び込んできたので、それを蹴とばしました。

そんな強くではなかったのですが、この熊はまだとても小さかったのです。

この蹴りで熊は転がるように脇の方に飛ばされてしまいました。

客席からこれをじっと見ている知らない人がいました。

これを見て、彼は忌ま忌ましそうに首を振っていました。

あとで、彼が「グリンピース」の代表だったことがわかりました。

翌日、文字通りサーカスに抗議が殺到することになります。

警察は私たち全員を一人ずつ尋問しました。

また別な時に調教師がサーカスの犬を一晩中雨のなかに置きっぱなしにしました。

興業師は、続けざまにまた取調べを受けることにうんざりしていました。

 調教の不公正さを理解する出来事がもうひとつありました。

それは巡業中に曲馬師のある行為を見てからです。

脚を怪我した馬がいました。この馬はやっと歩けるぐらいで、

どいびっこをひいていました

このびっこの馬を働かせていたのですよ! 

強くムチをあて、早足で走らせ舞台に追い立てていたのです。

これは馬がびっこをひいているのを知られないようにするためでした。

小さな小屋にしまい人の目に触れないようにして、またリングにだすのです。

怪我のあと馬がいずれ解雇されることをなんとも思っていなかったのです


子熊がボールのようにすっ飛んだので何ていう事をやるんだと

グリンピースの人は憤ったんだね。

一晩中犬たちはずぶ濡れで我慢するしかなかったんだ。

つながれてるから自分でなすすべもない(-_-;)

人間は快適なベッドで寝てても。

やっと歩いている馬がムチを当てられて速く走らせられる。

馬だったら耐え難い苦痛だ。

馬の体調を重々分かっているのに曲馬師はリングに出すってひどいな!

まさに動く物扱いだね。

馬の解雇っていうのは殺処分ということかな。

「この馬がいなくなっても次の馬がいるさ」と呟いているようだ(-_-;)



質問7

あなたの熊たちも解雇されたわけですね?


 「私がやめる決意をした時、問題がありました。

熊をどこにやるかです。

私の所には六頭の熊がいました。

サーカスも動物園でも熊は必要ありませんでした。

方法はありませんでした。

朝早くアシスタントが熊を連れて行きました。

翌日私の熊はいなくなりました。

これが、観客から拍手をもらい、満足させていた熊たちはこうして死んで行ったのです


一所懸命に芸を覚えた熊もあっという間にお払い箱に。

殺処分するしか、道はなかったのだろうか?

南米のサーカスのライオンのように助かる方法はなかったのかな?

そういう手立ては、このサーカスでは無理だったのか、

最初から面倒だから動物園がダメならアウトと決めていたのかな?

簡単にお払い箱になってしまった熊たち、報われないね(-_-;)



次に熊のミーシャの話をしたい。

「拷問のような長い年月を乗り越え、老齢によってサーカスを引退したミーシャは、


クマ狩り用犬の訓練センターに売り飛ばされてしまいました。


長年サーカスの為に頑張ってきたミーシャを、労わる事もなく売り飛ばす。


サーカス団の人達は動物を単なる物としてしか見ていないんだな。


年老いたミーシャは


牙も爪も抜かれて、犬の攻撃の的にされています。


必死に逃げようとするけれど、短い鎖に繋がれている為それも許されません。


こんな虐待される為だけに生まれて来たかのような悲しい人生、やり切れません。」



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ミーシャの記事は残酷だ。

人間てここまでするんだね!

金になるなら何でも(-_-;)

ミーシャは犬に噛まれるたびに

「私が何をしたって言うんだよう一所懸命に芸をして頑張ったのに。

 犬の噛ませ熊にしなくたって いいじゃないか!」

と叫んでいる。

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死ぬまで 犬の練習のオモチャにされるなんて

いたたまれない気持ちでいっぱいだろう。


(転載元)





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# by wkxpn725 | 2017-09-29 14:32 | Comments(0)

ライオンをペットにするのは?・田舎で散歩

昨日の記事に出てくるペットショップのおじさんは

珍しい猫をペットとして飼っていたので

テレビで紹介された事もあるという。

聞いたことがない名前だったので忘れてしまった(-_-;)

そして個人でライオンを飼いたいという人の注文で

子どものライオンを輸入した。

ライオンのラッキーは女性に可愛がられ、

室内フリーで犬や猫と同じように馴染んでいたそうだ。

おじさんの話だと女性の知人が遊びに来た時に

知人に怪我をさせてしまったという。

ネットでは飼っていた女性が怪我をさせられたように

載っているが本当の所は違うと・・。

知人に挨拶したとしてもライオンだからね、

ちょっとした動作が怪我につながってしまったようだ。

結局ラッキーに知人が噛まれて大騒ぎになってしまった。

かなり昔の話らしいが大ニュースになり

「とんでもない、家でライオンを飼ってるなんて」

「逃げ出したらどうするの?」

と街中の大問題になってしまった。

とうとう、ラッキーは強制的に東武動物公園(埼玉県)に強制収容されてしまった。



東部動物公園で過ごすラッキーの画像が見つかった。

なぜか寂しそうだね。

かまってくれる人もいないので退屈してるのかも。



<2005年頃?のラッキー  東部動物公園にて>


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その後、テレビで放送されて、かわいがっていた女性がラッキーの檻を訪れると

ラッキーは女性に近づき猫のような仕草で愛情表現をしたという。

子供のライオンの時からペットとして、

自分のの子供のように育てたのだから

二人の絆は親子のようで相当深かったんだね。




月曜日の田舎でのボーは1時間ほど散歩しても

車に乗らず、また散歩しても

「まだまだ散歩したぁーい」と駄々をこねた子どものようだった。

「家に着くのが遅くなるから帰ろう」と言い聞かせて

やっと、しぶしぶ乗ったよ。

100歳過ぎ(獣医の話)のボーが頑張ってるのに、

自分がもし、100歳になっても

ボーみたいに歩けるかなあと思ってしまった。

そう思うとボーに畏敬の念さえ感じてしまう。



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# by wkxpn725 | 2017-09-27 19:59 | Comments(0)

聞いて!ペットショップのおじさんがライオンを輸入したんだって(@_@)

昨日、花の苗をみていたら80歳ぐらいの男性が

チューリップの球根をたくさん買っていた。

おじさんの家の屋上には桃の木3本あって大きくないが桃ができるという。

他にブドウや草花も植えられていると・・。

ペットショップを今は息子に任せているという。

知人と一緒にペットショップの話を

コーヒーを飲みながら聞いた。

おじさんのペットショップは極楽鳥・キングパロット・七種インコ等々、

ニューギニアやオーストラリアの鳥類も輸入していたという。

鳥の他に動物も・・。

珍しくて高い生き物ほど売れると・・。

私がスマホで調べて3人で「絵具を塗ったみたいにきれい!すごい!」なんて

言いながら話が盛り上がって行った。

オーストラリアやニューギニアに生息する極楽鳥(フウチョウ科)は、

その色鮮やかで華麗なルックスとセクシーな求愛ダンスで

多くの学者や鳥愛好家たちを魅了してきた。

全世界にいる極楽鳥の70%以上がパプアニューギニアには生息しているのだとか。

この鳥はパプアニューギニアの「国鳥」になっていて、

国旗にもデザインされているほど、国民には愛されている鳥だという。

 その中でもオオウロコフウチョウのオスは、

羽を広げたときに見えるまるで顔のような水色の模様がなんともユーモラスで魅力的だ。

この動画を見なければオスの求愛の姿が分からない。

面白い色だね。

ゾンビみたいなんて言ったら失礼だね。



コスプレ。極楽鳥のオスにそっくりだ(@_@)
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オスの求愛ダンスがリズムに乗ってて面白いなあ。

 全部で39種いると言われている極楽鳥



 

オーストラリアの七草インコ


おじさんと鳥の話で盛り上がり

ライオンも輸入した話も聞きビックリしたよ。(時間がないので続きは明日)




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# by wkxpn725 | 2017-09-26 15:00 | Comments(0)

サーカス・・調教師が語った舞台の裏側②

元調教師だったウラジーミル・デリャブキンの言葉を借りて

サーカスについて考えてみたい。(9月22日の続き)

* ウラジーミル・デリャブキンの言葉は赤文字。
  私の感想や考え・説明は緑文字。

下の熊の画像は岐阜県高山市奥飛騨の熊牧場で行われている学習発表会の様子だ。

熊のミニサーカスと言った所だろうか。

玉に乗る・自転車を走らせる・逆立ちで歩いて見せる・バスケットのゴールに球を入れる・

右下は算数の勉強 をしている所。分かりづらいが箱には数字が付いている。

更にクイズにも挑戦することもあるそうだ。

カザフスタンの熊のサーカスには及ばないがステージに上では愛くるしい姿が見られる。

でも、これだって覚えさせるのは並大抵ではないはずだ。

おだてて覚えさせるという次元を超えてると思う。

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元調教師だったウラジーミル・デリャブキンへの質問3は

調教師が滑稽な存在に見えて来る。

日常虐待している調教師を一見、美化した話になってるが

ウラジーミル・デリャブキンはトラの調教師は

とんでもない勘違いをしていると言い放っている。

もちろん、調教師であるデリャープキンはサーカスの裏の裏まで

余すことなく知り尽くしているから言える言葉だ。
                              
話の途中だが13年ものあいだ巡回サーカスで曲芸をしていたライオンの

ウィル君が生まれて初めて地面を踏んだ映像は感涙を抑えられない。

ウィルは生まれた直後からブラジルのサーカス団とともに

移動公演を行っていたという。

2015年5月9日、YouTubeに感動的な動画が投稿されたが

撮影されたのは2006年だという。

サーカスの小さな檻のなかで生活していたライオンが、

13年ぶりに自然保護区に解放された瞬間だ。

草に寝そべり、土に触れて喜びはしゃぐ姿が映し出されている。

自由の素晴らしさを初めて知った瞬間をよく見て下さい。






ウィル君の他にも南米のサーカスからレスキューされた33頭のライオン、


コロンビアのサーカスから9頭、ペルーのサーカスから24頭、


合計33頭のライオンがペルーで合流し、本来の生息地に近い南アフリカまで


15時間かけて運ばれたという。


猫科動物の空輸としては史上最大規模だそうだ。


経費も莫大にかかったが、それ以上に保護に至った人達の力は


すばらしい。



質問3

「有名な調教師がいつかテレビで、自分の飼い主を寂しがるあまり
 死んでしまった雌トラについての美しいお話をしていました。それはこんな話です。」



デリャープキン「この人が南の町での公演を終えて、出張にでかけることになった。

突然彼のもとにサーカスから電話がかかってくる。

「トラが身動きもせず、食べようともしない、光にもあまり反応しない」という。

彼はすぐに仕事を放り出し、戻る。

彼の足音を聞いて、トラはちんちんするように立ち上がり、檻のところに這ってくる、

そしてまるでお別れをするように、最後の力を振り絞って、調教師の手をなめ、

そして死んだというのです。

 私にはまったく別な情景が浮かんできます。

トラは幸せに檻のなかで横になっていた。

トラはご主人さまがいないことを知っていた、他に望むことがないくらい、

食べなくてもいいくらい、幸せだった。

ほんとうの太陽の光でない、電気の明かりに目を細めていた。

トラは考えていた。

「なにもすることはないんだ。主人はしばらく帰って来ない、

 朝早く脇腹を突つかれることもない」と。

しかし突然獣舎の扉が開いた。

トラは調教師を目にする。信じられなかった。

「ほんとうに彼なのか、どうして彼は戻ってきたのか?」

そしてこのトラは、寂しさからではなく、心臓発作で死んでしまったのです。」


トラにとって調教師は悪魔に見えていた。

いつも虐待されてるから調教師を見たらパブロフの犬ではないが、

自然に芸をしてしまう(-_-;)

トラ「今日は調教師もいないからリラックス出来るなあ。夢のようだ。

   いい気持ちだなあ。」とうとうとしていた所に調教師が帰って来た。

調教師「いつも元気なトラだったのに俺がいなくて寂しかったのかい?」

目の前に現れた調教師を見て夢の世界はすっ飛び、虐待の訓練が甦った。

トラ「あっ、あの調教師だぁー何で来たんだよう!」と目覚めるとトラの体は

反射的に芸をしてしまった。

体だけでなく心も反射してしまう・・悲しいね(-_-;)

心も人間に支配されているんだもの。

自分を否定されているトラ、

自分を出したいのに出せない(-_-;)

彼の足音を聞いただけで体が反応した。

心は凍てつくように固まってしまった。

トラちんちんするように立ち上がって、悪魔の御主人に挨拶しなくちゃあ。

   また、何をされるか分からないもんね。」

そしてまるでお別れをするように、最後の力を振り絞って、調教師の手をなめ、

そして死んだという。

調教師「俺が心配して戻って来たから感極まって手をなめてから死んだんだな。」

トラ「いえいえ、ご主人様違いますよ、鬼の御主人が帰って来たので芸をしなくちゃ、

   暴力を振るわれると思って仕方な・・く(-_-;)」

ショックでトラは死んでしまったと言うデリャブキン。

それに対してトラの調教師は「最期に俺を待ってたんだなあ。俺がいなくては死ぬに

死ねなかったんだなあ(-_-;)」

感慨にふけっている間抜けな調教師だったのだヾ(▼ヘ▼;)オイコラ!

虐待を繰り返していた調教師にトラが感謝するはずはナイ!

   

質問4

調教師たちは観客にサーカスの動物もアーティストだと思わせていますね。演技のあと動物たちは、お辞儀をして拍手をもらっていますね。

デリャープキン「動物たちが、挨拶している時にも、同じように強制しているし、

ひどいことが行われているのです。欺瞞があるのです。

殴られ、それでも足元にキスしなくてはならないということを想像してみてください。

サーカスの動物たちもアーティストですよ。

ただこのアーティストたちは自由を奪われているのです。

調教師が持っている鉄砲の銃身の上に鳩が載っていて、発砲しても、

鳩は飛ばずにじっとそのままの姿勢のままでいるという芸があるのを知っていますか? 

普通の鳩の脚を鉄砲に縛りつけ、発砲したらどうなると思います? 

そのままでいるでしょうか? 驚愕のため死んじゃいますよ。」


鳩にとってはスゴイ虐待だ(-_-;)

鳩の脚を鉄砲に縛りつけ、発砲だなんて、ショック死する鳩だっているだろう。


質問5

サーカスの鳩はどうやって調教するのですか?


「少しずつやるのです。

鳩が慣れるまで、もしくは慣れるまで、並べて発射し、失神させるのです。

私にも鳩をつかった芸がありました。

鳥たちは口を開けっ放しにしている熊の頭の上に載っているのですが、

熊は触ろうとしないのです。

観客はやんやの拍手をしました。

でも、この可哀相な熊の頭にあることはただひとつ、

どうやってこの鳥を捕まえようかということです、

でも熊は知っているのです。

もしも触ろうものなら舞台裏で散々殴られることを。

 熊はなんのためにダンスするのでしょう? 

子どもたちは大喜びで、笑います。

でも誰も、この芸の残酷さを知らないのです。

虎が象の背中を飛び越える芸があります。

この時、象たちには針がはりめぐされた皮製のカバーがかけられています。

虎たちがこれに触れないようにするためです。」


サーカスの裏側を知れば知るほど身の毛がよだつ。






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# by wkxpn725 | 2017-09-24 02:18 | Comments(0)

ボーを見て道路に這いつくばったトイプードルの次の行動は?・果物は最高だなあ

一昨日、散歩の帰りにトイプードルがボーの10mほど手前で

止まったと思ったら急に這いつくばって動かなくなった。


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ボーが怖くて固まってしまったのかなあ?なんて

思いながらトイプードルに近づくと

起き上がってシッポを振り、ボーの脇まで寄って来た。

ボーもシッポを振り、2匹でご挨拶。

吠えられるのかなあ?と思っていたのでビックリした。

訊くと2歳の男の子で近所の甲斐犬にも遊ぼうと誘うそうだ。

ちっちゃなトイプードルだったけど肝っ玉が据わっているなあ(@_@)

ボーも甲斐犬も動じないから仲良くなれるんだね!

ピョンピョン飛びついてくる元気な子だったなあ。

また行き会えるといいね。

ボーにも刺激になって嬉しいよ(^_-)-☆


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甲斐犬は強面だけど、性格は冷静沈着で高い判断能力を持っており

勇敢な性格で無駄吠えも少ないそうだ。

同じ日本犬の柴犬や秋田犬は、飼い主さんに従順な反面


しつこく触られると嫌がる傾向にあるが、甲斐犬はほとんど嫌がらないそうだ。


自分のペースを崩されることにストレスを感じにくい犬種だって、スゴイね。



  

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  昨日ボーの好きな柿をこの秋、初めて食べた。


  ボーにとって上の4種類の果物で1番好きなのは何と言っても柿だ! 


「柿命というくらい大大だぁーい好き」


2番は梨かな。


バナナのほうが梨より甘いのに何故か梨が好きなボー。


あのみずみずしさが、いいのかなあ。


3番桃で4番バナナと言った所だ。




* 画像はGoogleから



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# by wkxpn725 | 2017-09-23 00:25 | Comments(0)

サーカス・・調教師が語った舞台の裏側①

元調教師だったウラジーミル・デリャブキンの言葉を借りて

サーカスについて考えてみたい。

* ウラジーミル・デリャブキンの言葉は赤文字。
  私の感想や考え・説明は緑文字。

ウラジーミル・デリャブキンは

ロシアでは、クマは政治犯と同じです。

狭くて汚い檻の中に閉じ込まれているのです。調教師たちにとって、

動物たちは生きた道具なのです。

とサーカスをよく知りつくした彼だからこそ言える

的を得た言葉だ。

<ウラジーミル・デリャブキンの詩>


「苦しまないで、おまえが死ねればいいのに、そんな風に願っている
 
 サーカスのリンクで、調教師に虐待された熊と闘うのに疲れてしまった
 
 どうしたら彼らと別れられるのだろうか、そんなことを思いながら、生きている」

                                (1982年作)
彼の熊は、公演の時は、まるで人間のようだったという。

しかし、今、彼の熊は一頭も生き残っていない。

彼自身10年も舞台には立っていない。

どうしてなのか聞くと、「何故ならばこれが野蛮なジャンルだからです、

 調教師はいつも自分の仕事の裏側を観客に見えないように隠しているのです。

 これから私は、だれも言わなかったことを、お話しましょう」と答え、

 サーカスの舞台裏の話を暴露した。

彼は10頭の熊を使ってクマのサーカスを行なっていた。



彼はロシアで最初の民営レコード博物館のオーナー、詩人、朗読家で歌手でもある。

才能に恵まれた人だね。

彼が二回にわたって いかにサーカスの動物が虐待されているかを

実例をだして、あからさまに暴露したことが契機になり、

これに対してサーカス界が一斉に反発、

大論争となったという。

まだ現在もサーカスの動物に関する記事が誌面をにぎわせているそうだ。

ヨーロッパでは動物愛護団体を中心に、動物調教に対して激しい反対運動が

繰り広げられていたが、いよいよサーカス大国ロシアにもその波が押し寄せきたと・・。


質問1

「でもあなたの『熊劇場』に観客はどこか優しい、明るいイメージをもっていたのではないですか? 人々はとても好きだったと思います。」

リングには残酷さはありません、それは舞台裏にあるのです。

 私には、どんな客席でも拍手喝采させる芸がありました。

 熊が私のパートナーのリューダの前で、

 張り子でできた玉を手で握りしめながら、膝をつくというものです。

 どこから見ても、効果的で可愛らしい芸です。

 でもリハーサル中、動物とは別な「会話」が交わされているのです。

 私は熊たちがこの芸をするのを拒否しただけで、殴られたのを見ています。

 調教師はがまんできなくなり、爆発し、なぐるのです。

 決して忘れることが出来ないのは、熊の血にまみれた調教師の靴です。

 動物たちはこんな風に容赦なく扱われているのです。

 リハーサルだけでなく、たまに観客の目の前でおこることもあります。

 ある有名な調教師が、豹をリングの柵のところに落とし、

 豹が痙攣するほどなぐったのを見たことがあります。

 この私も熊を不具にしたことがあります、このウラジーミル・デリャブキンが! 

 胸を強く殴ったら、この可哀相な熊は、目に混濁ができてしまったのです。

 今でもこの情景は忘れられません。


質問2

「調教師たちは、彼らと動物たちの間には、特殊なほとんど家族に近い関係があると言っているのではないですか? ペテルブルグのある熊の調教師は、「熊は私の子供である」と言っていました。そんな風に育てているのではないのですか?」

かに、子供ですよ。

 私たちはこの子供たちのおかげで、金を稼いでいるのです。

 美味しいものを食べ、きれいに着飾って、清潔なベッドで寝てられるのです。

 でも動物たちは檻のなかにいるのです。

 ロシアでは、クマは政治犯と同じです。

 狭くて汚い檻のなかに閉じ込まれているのです。

 調教師たちにとって動物たちは、生きた道具なのです。

 「交差する手」という芸があるのをご存じですか。

 これは象が脚を伸ばし、トラがその脚のうえに手を置き、

 調教師がそのうえから手を置くのです。

 あたかも動物と調教師の友情を象徴するようです。

 実際はこれは大ウソです。

 この叙情的な情景の影には暴力が潜んでいるのです。

 呪われた敵同士を握手で結びつけようとしてみなさい。

 彼らは殺人兵器に囲まれているから、従っているだけなのです。

 もしこの武器を取り除いたら、動物たちはすぐに互いの喉元に噛みつくことでしょう。

 もしかしたらあなたは、象の調教師たちがいつも公演のときに

 手に革のムチをもっているのを見たことがあるかもしれません。

 ムチの端には花が飾られています。

 調教師が象に近づき、優雅に手を振ると、

 象は花束にしたがって命じられたところに歩きはじめます。

 しかし観客の誰一人として、この美しいバラのしたに、

 とがった釘が隠されているのを知らないでしょう。

 象が言うことをきかないときは、これで象の耳を突き刺すのです。

 こんなことが世界中のサーカスで行われていることなのです

サーカスの実態を知らないうちは、

おだてて褒めて調教しているのかなあと思っていた私。

家の犬も褒めて褒めて躾たから。

でも、とんでもなかった(-_-;)



カザフスタンのサーカスの様子を見て下さい。

名前を聞いたことは あると思うが

カザフスタンは、中央アジアとヨーロッパにまたがる共和制国家で首都はアスタナ。

この動画の熊たちは高度な芸を披露しているが、

これだけの芸を訓練するのは大変なことだ。

これらの技を身に付けるには訓練の名の下、虐待があった事は想像に難くない。

熊が台の上で仰向けになり棒を足で回転させる・台の上の小箱に両手を置き逆立ちする・

玉を転がす・後ろ足だけでジャンプする・綱の上で逆立ち・綱の上に立って輪をキャッチ等

高度な芸を見せ観客に拍手喝采されている。

でも、したくてしてるのではないよね。

芸をしないと何をされるか分からない。

「暴力をふるわれご飯ももらえないかも」と思って、生きるために必死にやっているのだ。

犬だけでなくオウムさえ滑り台を滑って見せる。

観客はスゴイと大喜び。

オウムも熊と同じ気持ちだよね。

見れば見るほど悲しい現実。




簡単にこれらの芸が覚えられる訳ではない。

2本足で立つことだって大変なのだから。


(2本足でたつ訓練)
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熊は普通4本の四肢で歩くもの。

ところがサーカスの熊は無理やり二本足で歩くことを覚えさせられる。

その方法はあまりにも惨いもの。

首に上から鎖を繋げ、首が詰まってしまうのではないかと思うほど

きつく引っ張り上げる。

そうすると二本足で立たずにはいられない。

2本足で立ってないと首が絞まって苦しくて仕方がない。

窒息してしまう・・。

仕方なく2本足で立っている、立たざるを得ないんだね(-_-;)

首吊りと同じ扱いをされて、これを訓練と云われ 良心の呵責もない調教士。

見てるだけでヘドが出そうだ(汚い言葉ですみません。でも、言いたくなってしまう。)

恐ろしい訓練、訓練でなくて虐待だ!



 (転載元)




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# by wkxpn725 | 2017-09-22 19:53 | Comments(0)

♡型の巨峰・新幹線の座席はどこがベスト?

昨夜、買った巨峰の1粒。

こんな巨峰、見たことない。

こんな風に、争っている国同士が仲良くなれるといいけど、

現実は甘くない(-_-;)


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今では珍しくない新幹線だが、

どの席に座ると心地よく目的地に行けるか、

考えた事、ある?

指定するならこの席に座るとリラックスできる、

いや、窓際が煩わしくなくていい等・・。

一概にここがベストと言えないかも知れないが・・。

狭い空間だからこそ、どこが良いか考えてみたい。



梶本修身(疲労研究の専門家、大阪市立大学大学院疲労医学講座特任教授で東京疲労・

睡眠クリニック院長)さんによると

疲れを抑えたいなら「新幹線は「左の通路側」席がベスト」だそうだ。

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梶本修身さんは「長時間旅行の疲れを軽減する飛行機や新幹線の座席は、

立って歩きやすい通路側がいい」と語っている。

また「環境の面からも、新幹線では特に通路側、それも進行方向に向かって左側、

つまり対向車両とすれ違わないサイドの通路側の座席を選んで座るといい」と・・。


(詳細は転載元を参照)




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# by wkxpn725 | 2017-09-21 12:50 | Comments(0)

虚飾のサーカスで芸をする象

大型台風の影響であちこちの地方で被害が発生し、

東北の日本海沿岸を北上し、朝から昼前には北海道に再上陸する見込みだという。

予報では「北陸や東北と北海道で大荒れの天気となるでしょう」と・・(-_-;)

今回はしつこい台風であちこちで再上陸し被害をもたらしている。

避難を余儀なくさせられた大勢の方々、土砂災害で倒壊した家々、亡くなった方々、

行方不明者等々・・自然の脅威をイヤというほど見せつけられた。

亡くなった方々に心からご冥福をお祈り申し上げます。

我が地方では夜中に強風と大雨だったが

今朝は青空が広がり、昨日と違って日差しも強く暑い。

我が家ではボーのタオルを洗う桶が落ち、

ビワの小枝が1本折れ、葉っぱが少し落ちていた。

被害に遭われた方々が早く立ち直れますよう、普通の生活に戻れますように

願うばかりです。

復旧には時間がかかるしょうが(-_-;)




ずっとご無沙汰していました。

間口を広げ過ぎてどうやってまとめようか?と

毎日考えていました。

昨日p.m.11:00頃から今日のa.m.3:00まで頑張ったけれど終わらず、

今朝もパソコンに向かい、どうにか記事をまとめた次第です。

そんな訳で読みづらいと思いますがご容赦下さい。


私の子どもが幼い頃、連れて行ったサーカス。

その頃は「動物と団員の息が合って素晴らしいなあ、芸術的だ」

と感動していた。

日常とかけ離れた世界の出来事で

帰宅しても その余韻に1週間ほど酔っていた。

時にはパンフレットを買って。


それが1ヶ月ほど前にサーカスの裏側を知った時は衝撃が走ったΣ('□'*)ガーン!!

サーカスの表と裏の顔がこんなにも違う世界だったなんて!!

戦慄が走った!!

自分の無知に呆れ返った(-_-;)

何と浅はかな人間だったのだろうと・・。

「リングリング・サーカス」は、米国で19世紀に7人の兄弟が創立した有名な団体だ。

ゾウのショーが大評判となり、人気サーカス団になった。

今日はリングリング・ブラザーズ(リングリング・サーカス)の公演を

覗いてサーカスについて考えてみたい。

まずは動画を見て下さい。





このサーカス団が


146年の歴史に幕を閉じたのは、


4カ月ほど前の2017年5月21日の事だ。


         (最終公演でトラを抱きしめるパフォーマー )

トラも団員も好きでやっているのではない。
トラ「やりたくないけど怒られるからなあ、後で仕返しされるのはイヤだ。」
  パフォーマー「最後に見せ場を作って観客を喜ばせ、
          動物を愛して?いるように見せなくちゃ」
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世界3大サーカス団のリングリング・ブラザーズ、シルク・ドゥ・ソレイユ、

ビッグアップルサーカスは「現代サーカスの花祖」と言われている。

世界3大サーカス団の1つである「リングリング・ブラザーズ」のニューヨーク最終公演が

21日行われ、この有名なサーカス団は146年の歴史に幕を下ろした。

運営コストの高さ・観客動員率の低下・動物保護団体との論争が

サーカス団解散の主な原因とみられている。

リングリング・サーカスは、100年以上続いた名物のゾウの出し物に対して

愛護団体から圧力を受けて上演を中止。

その後の客離れが進みチケット販売低迷を理由に

フェルド会長が今年1月に廃業を発表していた。

一部の報道では、ゾウたちは調教を免れた代わりに

現在はガンの研究実験に使用されているともいわれている。

それが本当だったら象たちはサーカスから逃れられたけど、

ガンの実験動物になった訳で決して解放されたのではない。

これでは真に多くの動物保護団体は「勝利」を喜んだというが

勝利なんて言えたものではなく、更に過酷な道に突き進んだというべきだΣ(|||▽||| )



「小ゾウは産まれてすぐに刃物を突き付けられ、数年後リング上を引きずり回される」

注意:象が虐待を受けている場面を写したショッキングな画像が含まれている。


次の動画を見ると本当に驚かされる、

というよりショッキングな映像が次から次へと映し出されているΣ(|||▽||| )

こんな動画は心が痛くなり切ないが、

この現実から目を逸らしてはいけないと思うので載せた。



何をして怒られてるのか、よく分からない。

むやみやたら叩いているように見えるが

ちょっとの事でも気に食わないとた叩かれ、

その痛さで象が鳴く、吠えるという感じだ(-_-;)



「ゾウの保護センター」というから


象を大切にし可愛がっているかと思った人も多いだろう。


普通そう思うよね。


ところが、このセンターでは150年近く続く有名老舗サーカス団の象を使った


パフォーマンスのために虐待が日常茶飯事に行なわれていたという。


縄で子象の手足を縛って無理やり広げたり、


かわいいポーズに見せかけるために前足は訓練棒で押されている。


こうやってポーズを覚えさせられるんだね(-_-;)

普通しないポーズを無理に覚えさせ、

サーカスのリングでやらせる訳だ(-_-;)

そうすると観客は「スゴイ」と拍手喝采して感激し

サーカスは金儲けできるという訳だ。

その1歩初めの動作を仕込んでいる所(-_-;)

タイでは象の調教を破壊という言葉で表現している。

象の破壊とは象に人間と同じように人格があるとすれば、

それを全部否定することだ。

それは調教という名の下に

はてしない暴力・眠らせない・餓え等の苦痛を与えて

象たちの思考を破戒してしまう。

簡単に言うと象の心を壊し諦めの境地に・・

絶望に追い込み人間にはかなわない、

人間の命令には逆らえないという躾?をして

象を絶望のどん底に追い込むことだ。

すると人間の命令を素直?(従順)に聞く象が誕生する。

寝ても起きても がまんを強いられる訳だね、

人間の自由に楽に扱える象に変身する訳だ。

これでは象にとって喜びはみじんもないよね。

奈落の底に突き落とされた象たち(-_-;)

そこには苦痛・憤り・諦めしかない!!

こんな中で象は調教されて晴れ舞台に上がるわけだ。

決して喜んで芸をやっている訳ではない事は理解できる。

ブルフックの尖った所を見せないようにそこに花をつけてカモフラージュし、

団員は笑ってにこやかに

「どうです、私の合図で思うがままに芸をするでしょ」と

パフーマンスする。

脅されてるから芸をするしかない、

命令に従わなかったらムチで叩かれブルフックで小突かれる。

舞台が終わってから拷問が待ってる訳だからね。

我慢我慢の毎日だ。

息を抜く所もありゃしない。

サーカスの象は団員や観客にとって一番の花形だ。

団員にとって象は金のなる木と同じ。

そう思うと虚しさしか残らない。
私が虚しいと思っている事は小さいよね。

当の本人の象たちが自分の自由も全部奪われて生きて行く、

象が1番虚しいと思ってるはずだ。

こんな生活とおさらばしたいようと叫んでいるに違いない。



アメリカ・フロリダ州にあるゾウの保護センター(リングリング・ブラザーズ略してリングリ

ングサーカス)で撮られた物だ。

ゾウの子供が地面に縛り付けられ、飼育員がそれを取り囲むようにしてロープ、

先の尖った金属の棒、木の板を使って、調教という名の下に酷い虐待を繰り返している。

これは、この施設の日常的な出来事なのだという。

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ゾウは、出産直後に母親と引き離されれ、調教という名のもとに虐待を毎日受ける。


使用されるのは、刺し棒やフックのついた突き棒といった道具で


ゾウの皮膚をドリルのように貫通するような作りになっている。


          ①         ②         ③

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上の①がブルフック。


これを振り回して突き刺されるとすごい痛みになる。


この棒はサーカスなどでゾウを無理やり従わせるために


一般的に使われる道具だそうだ。


②のはブルフックの先で象の皮膚を傷つけている画像。


象にとっては訓練ではなく拷問!


③はブルフックや棒で傷ついた箇所。


顏・耳・鼻に傷が多いのは象にとって敏感な所なので痛くて仕方がない。


容赦なく叩かれブルフックで刺され穴が開く事も珍しくない。


そんな事は訓練士にとっては関係ないことなのだ。


いたわる気持ちなんて さらさらない。


象は生き物というより物なのだ。





の所の台に座らせるために何人もの男性が力いっぱい綱を引っ張ったり


押さえつけたりブルフックで痛めつけたり・・。


こうやって台の上に乗る象の姿勢が強制的に覚えさせられる。



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このセンターでは、ここ数年の間に、調教中に台から落ちて2本の足を骨折し、


殺処分にされてしまった生後8カ月の子ゾウのリカルドや、調教師の持つ棒を恐れ、


逃げようとしたところ近くにあった水場で溺れ死んでしまった3歳のゾウなどがいる(-_-;)


これがサーカスの実態だという。


(転載元)





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# by wkxpn725 | 2017-09-18 09:01 | Comments(0)

シャイな性格が変化・16kgのトイプードル

午前中にボーの耳を診てもらいに病院へ。

右耳は出血の膨らみがなくなって来たようで

今日は薬だけもらった。

耳の膨らみが治まったら

もう病院へ行かなくても良いと言われた٩(ˊᗜˋ*)و

病院で手提げに入ってしまいそうなくらい小さなチワワを見た。

訊くと2kgで7歳だそうだ。

仔犬かと思った。


その後、広場へ行って散歩。

まだ照り返しが強いので

できるだけ木陰の場所を散歩した。


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ベンチに座って🍙を食べていたおばさんに

ボーは撫でてもらったよ。

私とおばさんの会話から

この人は大丈夫だと察すると静かに撫でさせてくれる。

初対面でも。

昔はシャイだったのにね。


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そう言えば、昨日も初対面の大学生風のお兄ちゃんに撫でてもらった。

夕方、私だけ他の市へ行った。

その時あったアプリコットのトイプードルは

寸胴で丸太みたいな9歳の男の子。

              (こんなイメージ。Googleから)
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「少し大きいですね。12kgぐらいですか?」と訊くと

「16kgぐらい」と返ってきた。

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でも、体高によって体重は差があり、

同じ親から産まれても大小いるという。

3~4kgの子が多いのかも知れないが

5kg以上の子もいてもおかしくない。

この子は体高が低いのにボーの三分の二はあるよ(@_@)

さすが16kgは大きすぎると思うが・・。

これまで会ったトイプードルの中で1番大きい(@_@)

おばさんの話によると犬のおやつの食べ過ぎとのこと。

「診察台に載せられない」と言ってた(-_-;)




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# by wkxpn725 | 2017-09-11 23:57 | Comments(0)

ストーカーのボーちゃん?

<ボーとお母ちゃんの会話>

この目でじいっと見つめられるとお母ちゃんはノックアウト(-_-;)
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お母ちゃん「最近ボーちゃんはお母ちゃんにストーカーしてない?」

ボーちゃん「してませんよ(≧ヘ≦) ムスー」

お母ちゃん「だって、歯磨きしたのにお母ちゃんから離れないでくっ付いて来るじゃない。」

ボーちゃん「いいじゃない、お母ちゃんのこと好きなんだから。」

お母ちゃん「ボーちゃんからビーム光線が来るんだけど

       ビ---ム!! (o゚ロ゚)ノ‥‥…━━━━━☆)`ν゚)・;'.、・・

       ジィーッと見つめられてると強迫されてるような気がするけど・・」

ボーちゃん「何で強迫すると思うの?そんな事する訳ないでしょ」

お母ちゃん「強迫というと言葉が悪いけどさあ、もっとご飯欲しいようーって」

ボーちゃん「実は、もっと御飯欲しいよう!食べさせてようと見つめてるんだ。」

お母ちゃん「なるほどね、お母ちゃんの思った通りじゃない(-_-;)」

ボーちゃん「たくさん食べてももっと欲しくなっちゃうんだなあ。」


ここの所、すこし体重が落ちたと思って喜んでいたのが、

先日リバウンドしていたボーちゃん。

ボーからビーム光線が来ても食べ物をあげないようにしないとと思うのだが・・。

ボーの目力に負けてしまう アカン(o´Д`o)ヨゥ

心を鬼にしなくては╰(*゚x゚​*)╯

私が食器を拭いてしまっている今(p.m.10:40)も

階段下からトコトコと台所に来て

何か、ないかなあと覗いているボーちゃんだった。



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# by wkxpn725 | 2017-09-10 22:34 | Comments(0)

ありし日の娘・あなたは食べ終わったらすぐに食器を洗う?

昔のブログから娘のボクサーを偲びたいと思います。

緑の字は私の説明や感想です。


2007年 07月 25日

「思い違い?! 」


先日、Marlooweに引っ掻かれ、Juneの毛の油がついた
ソファー・カヴァーの上から新たにトップにして和風の
ものを縫いつけました。

犬が土を掘るのと同じにソファーを土の代わりにして引っ掻いている(-_-;)


また、Marlooweに引っ掻かれたら、ぐし縫いするしか
ないなぁ・・・と思っていました。
果たして、御披露目したら・・・全く実害なし。

拍子抜け。
下にしたそれまでの布の香が活きているって
いうことでしょうか?!

となると、新しいものを作るよりも古いものの上に新しいトップを
縫いつけたほうがいいっていうことなのでしょうか?!
この方法は修理に近いですね。

修理のほうがずっと簡単です!

縞模様の布が縫い付けた物だね、

2匹はお転婆だからね。

素知らぬ顔で悪戯してしまう。

本人たちは、そのつもりはないけど。

左が昨年11月末に亡くなったボクサーで、あと1ヶ月程で16歳の誕生日でした(-_-;)

右が今も頑張っている15歳のボーちゃん(ジュンの事)で

茨城のシェルターから来た里子です。

1度ボーは放棄され、シェルターに行きました。

いつも、こんな感じで2匹はソファーでくつろいでいました。

2匹いるとソファーは満杯といった感じです。

隅のほうに人間が座ることもありますが。

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Marloowe、「これ、いつものとは違うけど、匂いはするからいいかぁー!?」って
感じで嗅いでいます。


マル6歳 若いなあ! ボー(ジュン)5歳スマートだったなあ。
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この後は涼しい顔をしていました~♪

全然気にしてないね。



<あなたは食べ終わったらすぐに食器を洗う?>


今朝ネットで見た動画。

専門家は「一晩つけ置きは酒てほしい、時には食中毒の恐れもある」という。

一晩つけ置くと雑菌が10万倍に増殖するケースもあるという(@_@)

つけ置きしても3時間以内に洗ってと専門家は呼び掛けている。

早く洗うに越したことはないという事だね。

私も忙しい時は帰って来てから洗うけど、

できるだけ早く洗うようにしようと思った。





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# by wkxpn725 | 2017-09-09 12:49 | Comments(0)

芋づるとモズクの三杯酢・バターナッツかぼちゃ

熊本からまた届いた芋づる。

皮をはがすのが少し面倒だけど色々アレンジできる食材だ。

今回はサラダ風に三杯酢にしてみた。

芋づるは癖がなく食べやすい。

隠れていて見えないけれど、モズクの下にたくさん芋づるがある。
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<バターナッツかぼちゃ>


日本かぼちゃの中までバターナッツ・スカッシュとも云われている。

これも芋づると一緒に熊本から届いた。

皮はベージュでピーナッツのような形をしている。


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九州の人は知っているようだけど、

たまたま知人と八百屋にあったので聞いてみたら知らなかった。



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夕飯前に桃をボーにあげたら

どんどん食べて1個目完食。

私は芯の周りの果肉だけ(-_-;)

2個目もボーが半分食べた。

次にバナナを食べていたら

いつもは余り食べないボーがまた、食べた。

美味しいのは分かるんだね。





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# by wkxpn725 | 2017-09-08 16:15 | Comments(0)

健康一番の豚肉かけご飯・タイに行っても象に乗らないで!

今日は1日じゅう雨が多い天気だった。

その中、ボーと耳血腫の治療に病院へ。

注射をして終わり。

待合室に10kgのシュナウザーがいて

吠えまくり、「すみません」とおばさんが謝っていた。

「全然気にしてませんので大丈夫ですよ」と私。

ボーはどこ吹く風といった風情でシュナウザーのほうも見なかった。

それから、大きな公園へ行って散歩してたら 

霧雨だったのが強くなったので帰ることにした。

梨園に寄った時は雨が上がっていた。

梨園のワンちゃんにボーをご挨拶させようとしたら

見向きもせず、違う方向に歩いて行ってしまった。

梨園のワンちゃん、ごめんね。

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1番下に見えるのは健康一番・白菜・おかひじき・人参・なす・きゅうり・

ブロッコリー・エノキダケ・豚肉・無塩おさかな コラーゲンキューブスープ。





最近、象の記事を載せている関係で

象について興味が湧き、いろいろ調べてみた。

調べていると

「自分がいかに無知な人間だったのだろうか」と思い知らされた(-_-;)

何も考えずに象は人を乗せてすごいなあくらいしか、思っていなかった。

タイに行けば簡単に象に乗ることができる。

象に乗る機会は、少ないからタイを訪れた日本人なら

乗ってみたいと思う人もいるだろう。

中には乗ったことがあるよという人も。

でも、この動画を見たら象に乗る気がしなくなると思う。

観光客を楽しませるために象が虐待にあっていたなんて思った事がなかった。

この動画を見てわかるように、象の子供はお母さんから離され、

狭い檻の中に入れられ、何日間もずっと叩かれる。

悪い事をしてないのに!

象使いは棒で象を叩いたりもするが、最も使われているのは鋭いフックだそうだ。

それを使って象の頭や足を叩いたり、耳に穴を空けてフックで引っ張ったりする。

象の敏感な場所をねらって痛めつける。

象は傷だらけだ。

でも、そんなことは拷問している人達は気にしない。

それは訓練のときだけではなく、

その後も象の行動をコントロールするために使われているという。

象は大きいから乗ってもどうって事ないだろうと思われがちだが、そうではない。

観光客用の椅子と人間の重さに耐え切れず、倒れてしまうこともしばしばあり、

足に怪我をしたり、背骨に障害を負ったりすることも珍しくないそうだ。

人を乗せてる象を見ると軽々乗せているように見えるが、

そうではないんだね(-_-;)

人を乗せるために拷問を受けているなんて、

がまんを強いられるなんて!

いじめぬいて いじめぬいて人間には服従するしかないと分からせるなんて(-_-;)

乗っている人間だけは楽しい思い出が出来たとと喜んでいるだろうけど・・。

象は叩かれ殴られ屈辱を受けても

全部甘んじて受け入れなければ象は生きていけないという現実!

歯を食いしばって毎日耐えている(-_-;)

何をされても我慢我慢。

仲間と触れ合える訳じゃない、ひたすら我慢の毎日なのである(-_-;)

こういう生き方をしなければならないなんて!!

象に乗らなければ、悲しい象が減るよね。

署名をすることぐらいしか、出来ない小さな自分だけど・・。

動画の子象は「何もしてないのに何で叩くんだよう、刺すんだよう、引っぱるんだよう、

お母さん助けて!」と叫んでいるに違いない。

お母さんにまだまだ甘えたい、仲間と暮らしたいという夢は一瞬で消えてしまった。










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# by wkxpn725 | 2017-09-07 23:01 | Comments(0)

もっと散歩したいよう帰りたくないよう

昨日、今日と耳血腫の治療に行った。

餃子みたいには膨れなくなったけど、

まだ少し膨れている(-_-;)

その後、ボーを車に乗せて我が家から行ける1番大きい公園へ。

今日は混んでいなかったので40分程で到着。

ボーの好きな所を散歩して、いざ乗せようとしたら

まだ散歩したいと抗議。

乗ろうとせず、他の方向を見て動かない。


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100歳(この表だと110歳、信じられないよ)のボーが頑張ってるのに

「お母ちゃん、疲れたよ」とは言えず、

また散歩。

もう、いいかなと思ったら もっと散歩すると・・。

結局3回も車に乗らず、4回目にしぶしぶ乗った。

いつもと違う変化のある公園で楽しかったんだね(^_-)-☆

1時間以上散歩したよ(^_-)-☆


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公園に獅子ユズ(鬼ユズ)の木があったので撮ってみた。

黄色くなるのは、まだのようだ。

中国原産で日本に奈良時代に入って来たそうだ。

 木の高さは3~4メートルになり果実は直径20cm以上で

 重さは1kgぐらいになるという。果肉は酸味が強いので生食にはむかないので

 ジャム・マーマレード・ユズ酒などに利用される。

 別名で「おにゆず(鬼)」と呼ばれる。」


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# by wkxpn725 | 2017-09-05 19:30 | Comments(0)

チワワにボーがアプローチされる・犬のカートに8匹も(@_@)

<ボーちゃんから>

昨日は田舎へ行ってお婆ちゃんとお母ちゃんはお出かけ。

私はおばちゃんにオヤツをもらってお母ちゃんが帰ってくるのをずっと待ってたよ。

夕方お母ちゃんたちが帰ってきたけど、

遅いから知らんぷりしちゃった、エヘヘ。

お母ちゃんとおばちゃんがモンブランんのレアチーズケーキとコーヒーで

ティータイム、私はヤギミルクをもらったよ。

ヤギミルクはボーのお気に入りだよ(^_-)-☆

ちょっと休んでからお母ちゃんたちと車でお出かけ。

ボーのお気に入りの文化会館だ。

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広い芝生・小さな池・遊具・芝生の山等あって歩きやすいのでボーはご機嫌だよ。

嬉しくて小走りしちゃった。


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セミが「もう夏は終わりだなあ、寂しいなあ」って鳴いてたよ。

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芝生の広場でボーダーコリーがフリスビーをしてた、上手にキャッチしてたなあ。

ふと見ると白いチワワが寄ってきたよ。

テンションの高い子でもう、「私と遊びたっくってしかたない」と大喜びしてた。

訊いたらミルクちゃんといって2歳だって。

大きい子にも気にせず、遊びに誘うんだって。

ちっとも怖がっていない。

テンション高すぎてボーはビックリしたよ。

一緒に少し遊んだよ。


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チワワと言えばお母ちゃんが一昨日「たくさん見たよ」と話してたよ。

犬のケーキや服の店で会ったんだって。

1台のカートに数えてみたら8匹もいるので

お母ちゃんは驚いてた。

チワワ7匹・ヨーキー1匹。

みんなも数えてみて。

こんなに乗っているのにカートは1台だよ。

小さいカートなのに。

すごいね!

快く撮らせてもらったけど、お母ちゃんは何枚も撮って大変だったって。

8匹もいるからね、みんなが同じ目線にならない。

よそ見してしまう子がいる(-_-;)

おばさんがブードを見せるけど(-_-;)

どうにか撮れたのが2枚だったって、

こんなに多かったらボーは目を丸くしちゃうなあ。

それにしても小さいなあ。


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# by wkxpn725 | 2017-09-04 14:16 | Comments(0)