娘といっしょ

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娘のご飯は百合根の袋詰め

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百合根を使って油揚げの袋詰めを作った。

百合の球根は葉が変形した物だそうだ。

現在食用として栽培されている百合根の95%は

苦みの少ない小鬼ゆりだそう。


百合根の生産は大変で栽培はとても時間がかかり、


種球から始めると何と6年もかかるそうです。


畑に植え付けするまでに3年、


畑に植え付けてから


更に3年の月日を必要とするなんて


人間なら赤ちゃんが小学校へ入るまでかかることになる(@_@)


また、畑を毎年のように植え替えなければならず、


一度植えた畑には最低でも7年は空けなければならないそうだ ヒェー(-_-)zzz


 百合根の球根を洗うのが大変だった。

タマネギの皮を1枚1枚はがすように

1枚ずつはがし、小さい汚れがついているのでよく洗った。

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油揚げの袋の中にオカラ・人参・百合根・鶏ひき肉・

マンダイ・卵を入れたのをよく混ぜ合わせて詰め、

油揚げの口を楊枝で止めた。

他に菜花・ブロッコリー・人参(油揚げの中身と別に)を鍋に入れ、

練りごまと麻の実ナッツを後から足した。

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柔らかくなったら出来上がり。

袋詰めの油揚げを取って

楊枝を抜き、中身がこぼれないように

そっと切って盛り付け、ご飯を添える。

きっかけは弁当に入っていた

油揚げの卵とじを食べたことで

これを参考に作ろうと思っていた。

卵だけ入れようと思ったら

違う物に・・。


適当にイメージを浮かべ、ある食材で作ったメニューだったが、

何とか出来て嬉しい(^_-)-☆

娘も美味しく完食してた(#^.^#)




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by wkxpn725 | 2015-12-08 14:07 | Comments(0)