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娘といっしょ

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ピットブルに襲われたチワワのチョコちゃん

「拡散お願いします。4月16日、足柄サービスエリア下り9時40分前後

 チワワ(名前はチョコ♂)が襲われました。」と飼い主が悲痛な思いを綴っている記事。



4匹のピットブルをリードフックにつないで飼い主は離れたようです。

サービスエリアにいって、ポールを確認すると

「20キロ程度の中型犬用です。大型犬や力の強い犬は十分注意してください。」

と書いてある。

20kgの犬のポールに合計120kgの犬をつないだら

危険な事は誰でも分かるでしょう。


「連休を楽しく過ごす、また、これからの課題として考えて犬は(犬種大きさ性別問わず)、愛玩動物であっても
時として、スイッチが入り
命を奪う「歯」を持っているという
危機感をもって小型犬~超大型犬のすべてのオーナーさんに
喚起記事です。
*今回ピットブルとなっていますがすべての犬種に起きる可能性が   あると認識していただく記事になっています。」

                      (あにまるセカンドライフin岡山から転載)

今回起こった事件を私がとやかく言う訳ではありませんが、考えてみたいと思います。

チョコちゃんのご家族は悲嘆にくれながらも冷静に今回の問題を考えています。

その前に私がピットブルという犬種を知ったのは、ある所に行った時のことです。

家のボクサーが1歳頃ドッグランに行った時、

入り口に「ピットブルとロットワイラーはドッグランに入れません」と

看板に書いてあり、危険な犬種なのかな?と漠然と思ったものです。

中には80kgのハルク君というピットブルもいます。



ピットブルと呼ばれているが、正式名はアメリカン・ピット・ブル・テリアと言い、


闘犬としてブルドッグとマスティフ、テリアを掛け合わせて生まれた品種だそうです。


 しかしその闘争本能は卓越しており、大きな土佐犬を小さく細いピットブルが倒すという、


劇的な試合を繰り返すことから、"PITBULL" という名は世に知られるようになったようです。


でも、本来は我慢強く、素直で、人間には深い愛情を示す忠誠心と服従心が強い性格であり、


また非常に賢い犬でもある為、早期の社会化と服従訓練をすれば犬からリーダーとしての


信頼を得られるといわれているという。


ピットブルは、危険すぎて様々な国で飼育禁止になっていますが


アメリカのハルクの飼い主は


「非常に思いやりと家族のために守ってくれている」と主張しています。


こんなほほえましいピットブルもいるのですね。



産まれたての赤ちゃんをかわいがるハルク、男の子だけれど母性本能いっぱいだね!



こちらが普通のおおきさのピットブル
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そしてロットワイラー

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アメリカでロットワイラーの里親がかみ殺されたという話もありました。


だからと言ってロットワイラーが全部そうかというと、


ピットブルもロットワイラーも優しい子もたくさんいます。


チョコちゃんのご家族はピットブルという犬種を事件の後に知ったそうです。


「知っていたら・・」という無念さがにじみ出ている記事でした。


話は変わりますが3年ほど前に犬のシェルターに行った時のことです。


代表の方が「大丈夫ですよ」と言いましたが私たち二人は恐々でした。


というのは、知らない犬が15匹程リードなしでいる所を通って行くからです。


しかも一緒に行った人は1回噛まれたことがある。


馴れ親しんでいる犬なら大丈夫ですが(-_-;)


私は小型犬も大型犬も噛むことがあるという認識でいます。


「家の子は大丈夫」とは思っていません。


どんなスイッチが入るか分かりませんから。


この前、公園でサッとボーちゃんの背中を撫でた男の子がいましたが(-_-;)


一瞬のことで間に合わなかった(-_-;)


次に他の男の子が来た時は、撫でるのを断りました。


大型犬はともかく小型犬なら安心ということでは、ないと思うものです。


よく状況を見て判断したいです。


近づけるのも撫でるのも、撫でられるのも!



by wkxpn725 | 2017-05-07 06:57 | Comments(0)