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チワワのチョコちゃん事件から1カ月後・ピットブルのハルクとジョウダン君

 チョコちゃんの飼主さんの1カ月目の感想を読んでいると心が痛みます。

「コメント、メッセージありがとうございます。

 返信が遅くなってしまい申し訳ございません。

 今日で、チョコが亡くなってから1ヶ月たちました。

 月命日なので、足柄SAに行って来ました。

 ポールは撤去されてました。

 机には、注意書きがありました。

 4月16日午前9時40分前後チワワと、主人が襲われました。

 何か知ってる方が入ればご連絡下さい。よろしくお願いします。」

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(http://buhibuhi2010.blog135.fc2.com/blog-entry-1572.html 転載)

まだまだ飼い主の傷が癒えてない、

それどころか日増しに深くなっているかも知れません。

飼い主にとっては一生忘れられない出来事でしょう。

飼い主たちが自分たちを責めて自虐的にならないか、心配です(-_-;)

小型犬でも大型犬でも育て方によって狂暴化する、

飼い主に優しくても他の人や他の犬に優しいとは限らないという事を

よくよく肝に銘じておくことが大事だと思います。

よその犬を信用していないということとは別です。

初対面の犬や人間に順応できる犬もいますが、

だからと言って触れ合って事故が起こるという事も

あり得る事だと思います。

その点を考えてほしいと思うのは、エゴでしょうか?

最後は自己責任になるという事を念頭において行動することが

大事と思うのは私だけでしょうか?




<ピットブルのハルク>

ハルクの飼い主に次男が生まれた時、

すぐハルクに会わせていたけれどヒヤッとした。

飼い主はハルクに絶大的な信頼をおいているが、

それでも様子を見てからでも遅くはないと思った。

私と同じ考えの方も多いと思う。

飼い主との深い絆が見られるハルクだが、

見ているだけと触れ合うのは他人にとっては違うという事だ。

そこを錯覚しては、いけないと思うのだが・・。


ハルクさんの親友はジョーダン君で、彼もハルクさんのトレーニングを手伝うという。
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 ハルクの飼い主の夫妻は次のように語っている。

「ジョーダンも大きくなって、トレーニングをできるようになってきた。

 やりたいというから私たちも許可しているんだ。ハルクは優しいから

 子供相手のトレーニングにもピッタリなんだ。

 ハルクは子供が相手だとちゃんと分かっていて、

 力いっぱい噛み付かないんだ。本当にいい犬だよ。」

 でも、ハルクさん、力が強すぎるのでたまには引っ張っている

 ジョーダン君を倒してしまうことがあるようだ。

 「ハルクはおそらく90キロ近くになる。

  みんながハルクのことが大好きなんだ。

  彼が世界的に有名になってくれてとても嬉しいよ。

  ピットブルルは危険な犬というイメージが強いけど、

  ハルクみたいな優しいピットブルもいるんだ。

  それを世界に証明できて嬉しい。普段は優しいけど、

  やる時はやる、世界一最高の犬だ。」


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by wkxpn725 | 2017-05-21 00:34 | Comments(0)