娘といっしょ

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ワニと暮らすスゴイおじさん

昨年知った記事だがすごい!スゴ過ぎる!

でも、真似しないでね、

当たり前だよ、真似なんてできないよ。

では、記事を紹介

ペットショップの売れ残りのカイマン君(アマゾン出身)

右は小さな頃のカイマン君・左は現在のカイマン君

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広島県呉市に住む村林順光さん(66)とリードを付けたカイマン君が、

通行人の好奇心と困惑に注意を払わずに散歩している光景が道端で

よく見られるという。

近所の人のほとんどがカイマン君を知っている。

この切っても切れないカップルは一緒に住んですでに35年。

すごいね!35年一緒とは(^_-)-☆

獣医の話だとカイマンはさらに20年間生きる可能性がある。

村林さんはペットショップで、まだワニが子供だったときに引き取った。

村林さんはすぐに市役所に向かい、ワニを家で飼う公式な許可を得た。

ちゃんと飼う許可を取っていたんだね。

「寝るときはお布団」

人間の子どもと同じだ(^_-)-☆

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もうワニなのか犬なのかよくわからないレベルだが、

エサ代1ヶ月5000円ぐらいだって。

思ったよりかからない。

安い!


ちなみにこのワニは通常50~70年生きるそうだ。

70年生きるなら人間と左程変わらないね。


「家族同様のワニを座敷で飼う」

これまで一度も食いついたことがなく、よく慣れていて犬のように

飼い主にすり寄って甘える。

鶏肉のももを丸のみにして食べる。

「カイマン」と呼ぶとグッグッグッググーと返事をするよ。

東京から来た観光客が「広島の7一番の思い出がワニ」と

語っているようにみんなに大人気!

保育所でも大人気、スゴイね。


「奥さんよりカイマン?という御主人」

そのくらいカイマンを家族だと思っている御主人。

スキンシップで歯みがきしたり日なたぼっこで撫でたり、

まるで目の中に入れても痛くないという子どもという感じだ。


「28年前と変わらぬカイマン君」

カイマン君2m10cm 体重45kg

28年前6歳だった飼い主の娘さんと相変わらず仲良しだ。

娘さんの子供たちともスキンシップ(^_-)-☆

それにしてもカイマン君の歯は真っ白で(@_@)

虫歯予防のコマーシャルに出られそうだ。

6月4日の虫歯予防デーにお呼びがかからないかなあ(^_-)-☆



「カイマン君の維持費」

食費¥5000

電気代¥80000(24時間暖房、水槽のヒーター20℃以上)

南米に住む生き物だから寒さに弱い。

こたつ大好きのカイマン君🐊

アンガールズ山根と並んでもカイマン君 でかい!

カイマン君は人畜無害のようだけど真似できないよね。

あるドキュメンタリーにこんな話があった。

アメリカで家族同様に子ライオン飼っていた。

犬のように室内でじゃれていたライオン。

やがて大きくなって娘さんが友達にライオンを紹介しようと

檻のすきまに腕を入れたら噛みつかれて取れなくなった。

絶叫を聞いた父親が駆けつけ水をライオンにかけてもダメ、

結局射殺してしまった。

腕に噛まれて傷がくっきり見える娘も父親も

決してライオンを恨んでいない、殺さずに済む方法があったのではと

今でも嘆いているという。

と、言っても猛獣を飼うのには覚悟と自分だけの問題で済まないこと、

他人にも被害が及ぶこともある事を考えると難しい問題だ!!

娘さんの腕に噛みつきライオンは飼い主の父親に銃殺された。





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by wkxpn725 | 2018-02-27 19:01 | Comments(0)