娘といっしょ

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ギネス認定2度のスーパーおじいちゃんは93歳の小学生

かつて、ギネスブック記録を2度も樹立した
現在93歳の阿南(あなん)重継さん。

1度目は2008(平成20)年の「いぶすき菜の花マラソン」(鹿児島県

指宿市)で「家族三世代でマラソンを完走した合計最高161歳の最高齢ペ

アでフルマラソン完走でギネス認定

当時重継さんは83歳、妻のミヨ子さんは78歳のご夫婦で161歳(@_@)

2度目は2015年2月に行われた「東京マラソン」で

「家族三世代でマラソンを完走した合計最高齢」

重継さん90歳+娘の中武靖子さん54歳+孫の中武優さん28歳の3人で

誕生日の日数計算だと173歳163日(@_@)

7時間以内に完走すれば、ギネス世界記録へ認定されるということで

何と打ち出されたタイムは、6時間42分28秒という記録で

見事時間内に走り切り、ギネス世界記録へと達成されることになった。


<左から娘の中武靖子さん重継さん・孫の中武優さん>

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阿南さんの自宅の広縁に設けられたマラソン記念コーナー。
大会出場約580回、フルマラソンは44回出場の輝かしい軌跡(@_@)

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すごい努力家の阿南さんだね。

スーパーおじいちゃんと言ってもおかしくない!

天井にまで賞状が敷き詰められているなんて(@_@)

運がよくてギネス2回取れた訳じゃないね、納得!

絶え間ぬ努力・健康・元気・根性・運等々が重なって

このような結果になったと思う。


その重継さんが今年の4月から小学生になったという。

93歳の小学生は福岡県那珂川町の岩戸小5年生。

町の町民聴講生制度を使ってほぼ毎日登校し、

児童と机を並べている。

頭も普段からよく使っているので頭脳明晰といった所かなあ。

体も頭も鍛えに鍛えている(ノ´▽`)ノオオオオッ♪

こんな人は見た事ない、信じられないよ!

児童にも励みになるね!

阿南さん」がいるからがんばれる、

がんばらなくちゃあ・・て

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「(イ)の直方体と(ウ)の立方体のかさは

 どちらがどれだけ大きいですか」という問題について机に向かい、

1辺1センチの立方体のブロックをいくつも使って答えを出す。

同級生の質問に丁寧に答え、答え合わせではひときわ大きな声を出す。

授業が終わると子どもたちとハイタッチ。

「さようなら~」という声に見送られ、教室に向かって一礼。

自宅まで片道2キロを歩いて帰った。

同級生の熊原太郎くん(10)は「いつも僕らの質問に答えてくれるし、

元気で頭が良い。阿南さんは本当にすごい」としみじみ。

福島隆幸校長(54)も「いくつになっても学ぼうという姿勢は子どもたちの刺激になっている」と話す。

一言で言い表せないけれど校長先生の

いくつになっても学ぼうという姿勢」という言葉に

阿南さんの人生・生き方が表れているようだ。





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by wkxpn725 | 2018-06-05 00:26 | Comments(0)