娘といっしょ

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闘鶏で傷ついた鶏たちの為に活動してる人

沖縄の闘鶏についてある記事から色々調べてみた。

闘鶏に使われるのは軍鶏(シャモ)だ。

まずは動画を見て下さい。

沖縄の闘鶏問題。救われた命の保護施設


この施設は本田京子さんという北海道生まれの方が水中撮影やダイビングの仕事をしながら生き物達の保護活動をしている事が分かったた。

小さい頃から生き物が大好きで 個人でを活動している人だ。

沖縄と言えば観光、その中の一つに闘鶏がある事を初めて知って驚い

た。

北海道、東京都、神奈川県、石川県、福井県は闘鶏が禁止されている

が、沖縄は盛んのようだ。

観光資源の一つなんだね(-_-;)

本田さんは闘う事が出来なくなった用なしの鶏たちを保護し獣医に診

せて手当てしてもらう。

並大抵の人にはできないことを個人でプロジェクトを立ち上げ、行

なっている。

このプロジェクトは、2017-12-15に募集を開始し、326人の支援に

より目標金額は3,000,000円に対し、3,043,000円の資金を集め、

2018-03-04に募集を終了したそうだ。


「少額が¥3,000、¥5,000と続き、

闘鶏反対!オリジナルカンバッチ¥10,000

闘鶏反対! オリジナル円形 白色キーホルダー¥30,000

オリジナルエコバック¥50,000

オリジナルマグカップペア¥100,000だ。」


プロジェクトをやろうと思った理由


きっかけは、沖縄本島北部の林道で、頭には大きな穴が開き、毛はほ

とんど無く血でかたまり 片目は失明している一羽の鶏に出会ったこ

と。

ウワッ これはひどい、目がないし毛も相手の鶏にむしり取られ、

瀕死の重傷なのがひと目で分かる。

ここまで闘わせるのかと・・

まるで昔話の因幡の白兎のようだ!

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本田さんの話からこの闘鶏は「周囲の人に聞くと1週間前から捨てら

れていたとか。 「闘鶏の鶏」という事で誰も怖くて近づかなかった

と聞きました。私は直ぐに鶏を診察できる獣医の元へ運んだ」


勝負がついても とことん闘わせているとしか、思えない(-_-;)


鶏の気持ちなんて気にしない輩と言うしかない!






養豚場に捨てられ生ゴミを食べるメスたち
卵を産んだらお払い箱なんて、物としてしか考えられてないんだ(-_-;)
まるで金のがちょうと同じだ(-_-;)
これが現実!
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どちらが弱いか、分かっているのに練習のためか?闘わせている

飼い主もいる。

闘鶏は消耗品なんだね、この人達にとって(-_-;)

残酷としか言いようがない!
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わざわざ何かを飲ませて闘わせる飼い主もいる。

高知の安田では水を強制的に飲ませて鶏の体に水をかけ冷やしてから

わせてる。

安田町では江戸時代から闘鶏が行われている。農家が農閑期に田んぼでニワトリを使って闘わせて楽しんだのが始まりという。全国的にも珍しい闘鶏施設で、直径1・8メートル、高さ70センチの「ぼん」と呼ばれる四つの土俵がある。

この狭い土俵の中で相手が力尽きるまで闘わされる。

闘いをやめたら負けを意味する訳だ。

それを一番よく知っているのは闘鶏たちだろう(-_-;)

死闘を繰り広げてるわけだ(-_-;)

 シャモは叫び声をあげて飛び上がり、蹴りを入れたり、くちばし

で相手を攻撃したり。逃げたり倒れたりすると負けだ。

闘いでポイントを積みあげ、決勝戦進出を目指す。

優勝シャモには優勝旗が贈られる。

時間は出場権を得る初回は20分。

その後は双方が話し合い、20分、30分、40分、60分間と決

める。

決勝戦は90分間も闘う。


ウワッ恐ろしい、長時間闘わされるなんて、

人間て残酷だ(-_-;)




早く闘鶏がなくなるといい!

穏やかに軍鶏が暮らせるといいけれど、複雑な問題が潜んでいる。

でも、この課題を諦めたらダメだよね。







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by wkxpn725 | 2018-08-28 18:37 | Comments(0)