娘といっしょ

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生まれて初めて室内犬になった河川敷のホームレス犬

夕方、このニュースが飛び込んで来た。

本当によかったね、ジロー君(^_-)-☆

ジローは世の中から身を隠すように草むらに住み、暑さ寒さをしのいで

10余年ホームレスの男性と暮らしてきた。


「室内犬になってお母さんのご飯は凄く美味しいから4kgも増えたよ」
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河川敷で生まれてホームレスの男性たちに可愛がられていたジロー。

おじさんたちからボランティアに引き取られるまで紆余曲折あったようだけ

終止符が打たれた。

去年の秋、川が氾濫して、小屋が流れされジローは助かったが、

水に浸かり弱ってしまった。

そのため男性はようやく、馴染みのボランティアに「ジローを何とかしてほ

しい」とSOSを出して、保護したボランティアから、ジローの晩年を頼まれ

たのがYさんだ。

Yさんの家での生活に最初は戸惑う事ばかり(@_@)

「それはそうだよ、外の生活から一気に室内だよ」とジローさん。

「先住犬と仲良く散歩、楽しいな(^_-)-☆」
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これまでは夜は真っ暗だったのに電気で明るいからよく眠れないなあ(-_-;)

テレビの音がうるさいし、おばちゃんたちの笑い声が(-_-;)

「猫がちょっかい出しても気にしない、気にしない」
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でも、その生活にも慣れ、今ではお母さんを追って台所にも行くし、

部屋で1番涼しい所を見つけるし、一緒に住んでる猫や犬とも仲良く出来る

し、ご飯は美味しいしで ここは最高だネと言ってるようだ(^_-)-☆

現在ジローを含めて犬が4匹、猫が15匹のYさん宅。

飼い主が飼えなくなったり、手放したり、行き場をなくした動物たちだ。

「2階に住んでるジローさん。1つ出来ない事があるよ、それはトイレ、大きい声で言わないでね。でも、そんなことは、お母さんは気にならないってさ。」

さらに足腰が弱って階段を上がり下がりきつくなったジローのためにYさんが抱いて階段を下りて庭に出る。

用を足すとまた抱いて階段を上がる。それを毎日5、6回繰り返す。

お母さんは「私の運動にもなるからいいのよ。風に吹かれると、ジローさんもやっぱり気持ち良さそうだし。ウンチが間に合わず、床でコロッとすることもあるけど、そのくらいじゃ私も驚かないわ」と、Yさんが朗らかにいう・・

「こんな優しいお母さんがいて本当に幸せだなあ(^_-)-☆」と言ってるようだ。


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認知症もあるけど、今日も元気に仲良くやってるよ(^_-)-☆



















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by wkxpn725 | 2018-09-17 18:43 | Comments(0)