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災害時に水漬けパスタ ・楽ちんニンニクの皮むき・ペットビジネスの闇

アニコム損保のペットにかける年間支出調査(2016年)によると、
犬にかける費用は年間34万円、猫は16万円だとメルマガに載っていた。
その内訳は、病気や怪我の治療費フード・おやつシャンプー・カット・
トリミング料ワクチン・健康診断等の予防費・その他を含んでいる。

先日、生活保護の方の記事で1カ月の収支が

週¥500の食費に対してペットの猫に¥30000かかっていたが、

自分の事はともかく、ペットにはかけてあげたいという気持ちが

働いているのは間違いない。

以前、動物病院で隣に座ってたフレンチブルドッグは義眼になってしまったが、

東大の動物医療センターでも検査し、

医療費500万かかってると聞いた(@_@)

正式名称は、東京大学大学院農学生命科学研究科附属家畜病院だそうだ。

ペットを飼うには愛情とお金と労力がいるということだね。

その覚悟がなければ、生半可で飼ってはいけないと思った。

こんな事ではなかったという問題に遭遇することも多々あると思うから・・

それがペットの病気だったり金額だったり問題行動だったりで

自分の生活を圧迫する事にもなりかねない、

どこまで出来るかという問題だ・・



今日の話題の前にキッチンの裏技を1つ紹介


一番楽チンなニンニクの皮の剥き方


① ニンニクの上にお皿を置いて一押しする。
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② そしてタッパーにいれてシャカシャカ。
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たった、これだけでニンニクの皮が取れる(^_-)-☆

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この方法はイイネ(^_-)-☆

実は仕事ではないが、1度ニンニクの皮むきをしたことがある。

ニンニクの皮むきか、

私だってむいてるよ、

と皆さんおっしゃいますが量が半端でなかったんだ(@_@)

大きなたらいに山盛りのニンニク、

それを2人で剥いて行った。

何キロあったんだろう?

剥けども剥けどもニンニクは一向に減らない。

結局、半日むいて残りは午後の人にバトンタッチ(-_-;)

これには、ため息しか出てこなかった。

玉ねぎの皮むきは楽だったけど、ニンニクは大変だよ(-_-;)


もう1つ、警視庁のお勧め裏技

これは、知ってる方が多いと思うが。

パスタと言えば大量のお湯で茹でるのが普通ですが、水に漬けて戻すパ

スタの調理方法が近年話題になってる。

そもそも水漬けパスタのアイディアは以前からあったそうだが、警視庁

が災害時に使える技としてツイートしたことで一気にポピュラーになっ

たんだって(^_-)-☆

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それでは今日の記事

これを読んでると闇が深くて怖い(-_-;)

変性性脊髄症の研究を行う、神志那弘明さんは
「ブームが起きた当時、遺伝子に異常があると知らないまま繁殖を繰り返したことで、病気が広がったと指摘」している。


以下、記事を抜粋すると

家族の一員、国内で推計2000万匹が飼育される犬や猫。その体に異変が起きている。遺伝性の病がかつてないほど顕在化しているのだ。全身の麻痺や失明、難聴…治療法がなく死に至るものも多い。背景の1つとされるのが無理な繁殖だ。「かわいい」「めずらしい」ペットがメディアなどを通じて急激に人気を拡大。需要に応えようと短期間に繰り返し繁殖が行われ、病のリスクがある遺伝子が拡散したと見られている。ペット消費社会のかげで広がる遺伝病の実態を追跡する。

どんな状態かコーギーを例に見ると

飼っておよそ10年、まひが全身に広がる変性性脊髄症という病を次々に発症したという。


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飼い主
「そういう病気になるとは、全く思っていなかったので、かなりショックでしたね。」

それは、そうだよね。

買う時に可愛く元気に見えた愛犬が、遺伝性疾患の病気だって、

全然気がつかないよ(-_-;)

この変性性脊髄症は、生まれつき遺伝子に異常があることで、体のまひを引き起こすと考えられています。
コーギーを無作為に調査したところ、その9割以上に遺伝子の異常があることが分かった」という。

愛媛県に暮らす、野崎幸子さんのコーギーも変性性脊髄症だ


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「野崎さんはハナコの介護を続けています。
ハナコは、2年前から後ろ足が震え始め、徐々に動かなくなりました。まひは、少しずつ全身に広がります。1年前、ハナコはまだ、前足を使って歩くことができました。
 しかし今、前足にも障害が現れ、車いすを使って進むことも難しくなっています。
排せつもうまくできなくなり、野崎さんの手助けが必要です。治療法はありません。発症してからの寿命は3年余り。最後は、まひが心肺に達します。

野崎幸子さんが言うには

「呼吸することもできなくなりますよ。
呼吸することができなくなると、厳しいですねっていう話で。
それを聞いたときは一番つらくて、苦しいだろうなと思って。
それがつらいですね。今でもやっぱりつらいですね。」

この話を知った私でさえ、本当に辛くなった。

何か希望があればいいが、悪くなるばかりだって、

まるで、坂道を転げ落ちる気分だ(-_-;)

ポピュラーになったダックスフントにも遺伝の問題が・・

記事によるとダックスフントは、茶色や黒を基調とした犬です。しかし、消費者の好みに応じるように、さまざまなカラーが作られてきました。中でも白は珍しく、ほかにはない目新しさが受け、一時、珍重されました。ダックスフントの白は、突然変異で色素が作れなくなるマールという遺伝子を持つ犬に現れます。









しかし、マールは目や耳に障害を引き起こす確率が高く、繁殖は危ないことが分かっていました。遺伝性の目の病気と診断され、1匹は完全に失明しています。」


犬の保護活動を行う 髙橋幸子さん
「生まれて3か月くらいに目の玉が萎縮してなくなって、とろけてしまう。完全に目はない状態です。」と保護したワンちゃんのことを話している。


自分の罪ではないよね、

目が見えなくなったり歩けなくなったりするのは(-_-;)


でも、繁殖業者やペットショップだけの問題ではない。


そういう珍しい犬や猫をほしいという購入者たちにも


大いに問題がある。


本来のあるべき姿が1番いいということだね。


わざわざ改良?したことでペットに歪みがでてしまった。


このつけは、誰が払うのだろうか?


私達に警鐘を鳴らしている訳だ(-_-;)


犠牲になるのは、いつも弱い動物たちということを忘れてはならない!!






















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by wkxpn725 | 2018-09-26 19:03 | Comments(0)