娘といっしょ

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ボーちゃん さようなら

今朝5時過ぎにボーが亡くなりました。

昨日はおやつを美味しそうに食べ、夕飯もいつものように立って食べていたのに(-_-;)

ただ、昨日朝ご飯は最初はいらない素振り。

少し食が細くなりガッツイテは食べなくなっていました。

でも、お母ちゃんが「ボーちゃん食べよう」と一口持って行くと

後は自分から食べていました(^_-)-☆


今朝5時前にお兄ちゃんが

「お母さん、ボーが死にそうだよ」の声で跳んで行くと

口を開けて少し苦しそうでした。

見るとトイレシートの上で横たわり、少し便で体が汚れていました。

最後の最期まで迷惑かけないように階段下の寝床からトイレに行って倒れたようです(-_-;)

早速、お兄ちゃんと湯で体を拭いてタオルケットを敷き、

上にも掛けて撫でながら励ましました。

ほとんど苦しむことなく呆気なく旅立ってしまいました。

30分も経たないうちに(-_-;)

もっともっと、ず~~とず~~と一緒にいたかったのに、ボーちゃん(-_-;)

つい最近まで散歩に喜んで行っていたのに(-_-;)

お兄ちゃんも私も泣きじゃくりながら

ボーに感謝の言葉を何度も何度も語りかけました。

お兄ちゃん「ボーは親孝行だなあ、でもマル(ボクサー)のように看病してもいいんだよ・・

      いつもマルに遠慮してたけど家に来てくれてありがとう」等、

      いろいろ語りかけていました(-_-;)


二人とも涙涙です(-_-;)(-_-;)

「ボーちゃん、本当にありがとう」と感謝の言葉しか出てきません。

どんなにか励まされて来たか、山ほど愛情を注いだつもりが、

たくさん愛情をもらっていたのは私達家族だったのです。

2001年茨城県の笠間市のシェルターから来た放棄犬だったボーちゃん。

いつしか、かけがえのない存在にマルと共になっていたのですね。

たくさんの思い出をありがとう(^_-)-☆

16歳半を過ぎたボーちゃん、まだまだと思っていたのですが、

突然の別れに面食らってしまいました。

生きてる物は必ず死ぬと分かっていても・・

沢山の幸せを私達家族にくれたボーちゃん、

今はボクサーのマルと一緒に遊んでいるのかな。


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ボーを偲んで振り返ってみたいと思います。



これは随分前の二匹

「こんなツーショットがあったなんて

信じられない。

こんなに2匹がくっついているのは、この1枚だけです。

貴重な1枚だね(^_-)-☆
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最初で最後のツーショットかな!



いつもは下のように、つかずはなれずなのに・・
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「田舎で散歩」

かれこれ4年程前?のツーショット
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2013年12/1 田舎にて撮影

まるで人間の表情でしょ?

2匹を連れて田舎へ行き、おばちゃんが寂しがるので

ボーを3日ぐらい田舎へ預けたら

この表情(-_-;)

私が迎えに行くと急に出口の椅子に跳びのって

「お母ちゃん私を置いて行かないでね、見張っているから」と言わんばかりでした。

これにはお母ちゃんも参った参った(-_-;)

いくらボーに

「椅子にいなくても大丈夫だよ、迎えに来たんだから」

と言っても動こうとしませんでした。

おばちゃんが田舎に引越すまでは毎日お世話になってたボーなのに(-_-;)

田舎にいる間、1日3回ほど散歩してもらってたのにね。

「お母ちゃんは散歩1回(たまに2回)しか行かないのにね・・」

ボー「散歩は少なくてもお家がいいんです(^_-)-☆」

   と言ってるようでした。
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大好きな田舎のおばちゃんと

2017年3/5


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お母ちゃん「先日フイラリア予防薬をもらってきたし、

     宅配でフロントラインとトイレシートとサプリメント届くよ。
   
     ボーちゃん、少しは看病させてよう(-_-;)」

ボーちゃん「私は使えないからボランティア団体に寄付してあげてね」

涙が乾ききらないお母ちゃんです(-_-;)



4・5月の娘 2017年






「昨年の4・5月の娘を振り返ってみました。公園でブルーギルを見たり田舎で叔母ちゃんと散歩したり・・楽しかったなあ✨1月に野良猫のウーちゃんが虹の橋を急に渡ってしまったのでビックリしてお母さんとボーで駆けつけ叔母ちゃんを慰めたよ。亡くなる少し前は叔母ちゃんに可愛がってもらえて良かったなあ。

何年もご飯だけ食べにきてた野良猫のウーちゃんは、おばちゃんにやっと慣れて触らせてくれるようになり、

部屋にお泊りするようになって来ました。


その矢先、具合が悪くなり旅立ちました。

ウーちゃんの来ている服は急遽おばちゃんが作ってくれた物です。

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by wkxpn725 | 2018-09-28 16:27 | Comments(0)