娘といっしょ

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遺伝子疾患「GM1ガングリオシドーシス」

今日は台風の影響で雨模様の1日。

昨日はおやつを食べる時「ボーのおやつも」と思ってしまったし、

ボーの手作りご飯を作れないと思うと本当に寂しいよ。

帰宅するといつも

「ボーちゃん、ただいまー」と今日も言ってしまった(-_-;)

スマホの着信が鳴り、

インドネシア地震の死者384人という大災害を知らせていた。

日本の災害も大変な中、世界でも大災害が多い今年、

心の痛む話ばかり多くて 

早く安穏な生活に世界中がなればいいなと願うばかり(-_-;)



今日は9月26日のペットビジネスの闇の続き。

ブリーダーによる無理なかけ合わせで遺伝子異常で生まれた子の話だ。


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初めて聞く言葉「GM1ガングリオシドーシス」という病名。

この病気になると大体の犬は1年で亡くなってしまうそうだ(-_-;)

調べてみると「致死性の高い、遺伝子疾患で代謝蓄積病」ともいう。

柴犬の掛け合わせで遺伝疾患「GM1ガングリオシドーシス」の病気になる子

がいるという事が分かった。

ブログには大学病院で

ブリーダーで防げるはずの遺伝子の疾患をもっていて、もうすぐ死んじゃうんです!血統書にある両親犬の掛け合わせは危険なんです!
今後絶対しちゃダメなんです!それをブリーダーの◯◯さんに伝えて欲しいんです!」

と飼い主は言われたそうだ。

ブログの飼い主は飼い始めて半年でGM1ガングリオシドーシスを発症した。

大体1歳で愛犬が亡くなってしまうという。

上手く代謝できず蓄積されていくことで、

様々な臓器に異常をきたすという病気。

かなり稀な遺伝子疾患だから、症例がとても少なくて、

治療方法は今のところないらしい。

どんな経過をたどるかと言うと

5-6か月齢:バランスの欠如 軽度麻痺
7-8か月齢:接触や音に対するびくつき 重度麻痺
9-10ケ月齢:歩行・起立不能、視力障害、筋緊張(四肢 頭部)
11-12か月齢:筋緊張(全身)、痙攣、音や呼びかけに無反応
13か月齢以上:惰眠 死亡

こんな短期間でどんどん病気が進行してしまうo ○(´・ω・`) 。 O (´・ω・`) ショック…

崖っぷちに立たされている飼い主にどんな慰めの言葉もかけられない←(((;ω;)(+ω+)))→ダ〆ダァ~|||

遺伝疾患GM1ガングリオシドーシス」は遺伝疾患の1つに過ぎない。

と言っても大変な病気だ、出口が見えないのだから(-_-;)

遺伝疾患の検査については

日本が遅れているのは制度の問題だそうだ。

日本JKCでは義務化されていないので繁殖者もしていない人が大半。

理由は自らの犬舎では発症した事例がないからとの事、

笑わせる見解だね。

色々な病気に関してちゃんとされているブリーダーを探すのは

非常に難しい問題だ。

特にペットタイプでは、

なかなか正しいブリーダーがいないのが実情だという。

私の知ってる人の中でブリーダーでない一般の飼い主が家で生まれた

ダックスフントの子犬をペットショップに売ったという。

ペットショップって何でもありということか ノ´・o・`ノ||||| ノ゜Д゜ノ||||

これではペットショップで購入するのも信用できないし、

ブリーダーでも余程調べて信頼できるか見極めるのは

至難の業だガ━━(´・д・`|||●)━━ン








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by wkxpn725 | 2018-09-29 18:12 | Comments(0)