娘といっしょ

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ポン・デ・ケージョ・生きるために自分の足を噛みちぎった犬

中はどうなっているかな?
黄色く見えるのはチーズだよ。
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発祥の地ブラジルのポン・デ・ケージョをトーストして食べた。

チーズ風味でもちもちした食感のパンだ。

外はカリッとしていて、中はチーズが結構入っていて美味しかった。



大分で虐待に遭い亡くなってしまったシロちゃん(前々回の記事)に

続き、今日はアメリカで虐待に遭った犬の話だ。

このニュースを目にされた方も多いだろう。

これがあのグレートデーン・デーン?と

他の犬種に見間違うほどだね(-_-;)

あばらが浮き出ていて痛々しい(-_-;)

しかも、後ろ右足を自分で噛みちぎって逃げたので痛々しい(-_-;)

こんなになるまでご飯をあげず、

ケーブルにつないでても平気だった飼い主たち。

若いカップルがルークを飼っていたが何のために飼っていたのか?

ルークの姿を見ると涙が止まらない(-_-;)

虐待していた飼い主に怒り心頭になる!



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記事によると
「アメリカのサウスカロライナ州で、かわいそうな動物には慣れている動物レスキュー団体がフェイスブックで「今までで一番悲しいケース」「魂が痛む」という事件が起こった。

11月19日、住民から警察に通報があった。「(屋外で)ケーブルにつながれてひどく痩せたグレート・デーンが、逃げるために自分の足を噛みちぎった

彼は極限まで飢えていて歩く力が残っているのが驚きだった。眼球は奥まで窪み、炎症を起こした両目と鼻腔からは絶えず汁が出ていた。病気の犬はたくさん見てきたが、ルークの扱いは非人道的なんてものじゃない」

ルークの足は痛み止めも効かないほどの痛みで、ひどく化膿していた。抗生物質を与えても膿が止まらなかった」

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ルークは、緊急な治療を要する腸の病気にもかかっていた。

病気と飢えに際悩まされていたに違いないルーク(-_-;)

飼い主に訴えても訴えても何も聞き入れてもらえなかったようだ(-_-;)

それでもルークは諦めない。

生き延びるために何でも食べようとするという。

ルークの生命力はスゴイ!

そうでなかったら とっくの昔に亡くなっていたかも知れない。

飼い主は32歳と28歳の男女で、動物虐待容疑で逮捕されたという。

せめてもの救いは逮捕されたことだけか(-_-;)

飼い主たちは反省しただろうか?

今度こそ素敵な里親が見つかるといいね!

 こんなふうに里親と過ごせるといいな。(ルークと別の犬)

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我が家はグレート・デーンを飼いたいという程、好きな犬種の1つだよ。

全犬種の中でもっとも体高が高くて力強くて堂々とした風格だ(^_-)-☆

見た目はごついけど、温和で穏やかで

忍耐強く優しい性格をしているそうだ。

性格と体の大きさから「優しい巨人」と呼ばれていますよ(^_-)-☆

あまりにも大きいから見かけることが少ないけどね。




























by wkxpn725 | 2018-12-11 18:28 | Comments(0)