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娘といっしょ

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アンソニーさんの死を嘆いて弔問に訪れたゾウたち

明日から春の全国交通安全運動が始まる。

交通事故が後を絶たない毎日、

池袋の事故や大津の事故、あげたら日常茶飯事に起きている(-_-;)

何で命を奪われなくてはならないの?と問いかけるような事故ばかり。

先程は群馬県でマイクロバスによる事故があった(-_-;)

 都内ではゴールデンウイーク明けの3日間で、高齢者を中心に、1,200人

以上が免許を返納したことがわかった。

免許返納の決断をするのも勇気がいると思うが、よく決断したね(^_-)-☆

事故のない社会になることを祈って止まない。


今日の話は「ゾウと心を通わせる事ができたアンソニーさん」について

ビジネスマンとして成功した後の人生を環境保護に捧げた人だ。

記事には「アンソニーさんは、 ビジネスマンとして成功した後で、

自分の最もやりたかった野生動物保護のため、約2000ヘクタールある広大な

私設野生動物公園「トゥラトゥラ」を購入しました。

そして、残りの人生を野生動物と環境保護に捧げることに1999年に、七頭の

象たちをアンソニーさんが受け入れることになりました。

このゾウたちは、ジンバブエの生まれ故郷から強制的に移動させられ、その

道程で仲間のゾウたちを射殺されてしまい、人間に対する怒りと不信感に満

ちて気が荒くなった状態。

ゾウたちは、別の保護区でも手に負えず、殺処分も検討されていた群れでし

た。 」

怒り狂っていた象たちから信頼されるようになるのは並大抵のことではない

よね。

YouTubeでは死と隣り合わせで向かい合っている姿が見られ、ここまでやる

のか?

普通は出来ないよと思ったものだ。

いつ、象に踏みつぶされるかと冷や冷やした。

の様子
 ↓





「象に殺されるかと思ったよ」
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さまざまな精力的活動をしていたアンソニーさんは「象に囁く人」が世界的

に有名になったのは、2003年のことだそうだ。


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戦火のイランへ
飛び、バクダッド動物園の動物たちを救出したのである。

アンソニー氏は、北部シロサイ(northern white rhinoceros)を絶滅から

救うことにも奔走した。

ところが、2012年にアンソニーさんは自宅のベッドで息を引き取った。

享年61歳。死因は睡眠中の心臓発作。

過去にも2回、心臓発作の経験があったという。

悲しみの葬儀の中で、驚くことが起きた。

もう1年半以上姿を見せていなかった二つの群れのすべてのゾウたちが、

アンソニーさんの死を感知して、長い道のりを歩いてアンソニーの弔問

にやってきたのです。

ゾウたちがいる場所から、アンソニーさんの家までは歩いて12時間以上はか

かる距離。

それを二つの群れのゾウたちは、やって来た。

どうしてアンソニーさんの死が分かったのだろうか?

信じがたいけど、象たちは恩人の死を察知し弔問に来た。

アンソニーさんの愛に応えた弔問だ。

人間より深い絆でつながっていると言っても不思議でない(^_-)-☆






by wkxpn725 | 2019-05-10 18:26 | Comments(0)