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娘といっしょ

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2019年 06月 13日 ( 1 )

飼い主の愛情が半端でない「オオヤマネコが飼い猫に」

メッシという名のオオヤマネコを飼っているロシアの夫婦。

元来、動物が好きだったようだが動物園で病弱なオオヤマネコの子がいた。

この子は病弱でこれ以上は動物園では育てられないので

この夫婦が希望して引き取った。

この子は生きて行けるか心配されたが薬を与えながら大きくなっていった。

でも、薬は手放せないし野生のオオヤマネコより小さい。

病弱だった子が成長できたのも里親のおかげだね(^_-)-☆


元記事には「ロシアの唯一の法律は、野生動物に対し、殺したり、傷つけたりした場合のために適用されます。つまりは、マリヤとアレクサンダーがしていることは、なんら法に反してはいないのです。マイク・タイソンが飼っていた虎だって、決して法を欺いてなんかいなかったのです。


散歩も1日2回、犬のようだね(^_-)-☆

木で爪とぎでもしてるのは、やはりネコ科の習性だね。
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飼い主のお父さんと散歩に行き、帰宅後はお母さんに足を拭いてもらう。
一緒に飼ってる猫も登場






SNSで話題に

「メッシを巡る論争が話題になればなるほど、メッシのファンも増えていきました。マリヤとアレクサンダーは、家にメッシを連れて帰ったと同時に、InstagramとYouTubeのアカウントを作りました。そして、2019年の5月時点で、メッシのInstagramのフォロワー数は944,000人にも上り、YouTubeのチャンネル登録者数は、345,000人もいるそうだ。」

大の医者嫌い

「メッシは、既に2歳を過ぎていますが、幼少期からの深刻な健康状態の不安が、完全に取り除かれた訳ではありません。特に、子猫時代に放置されていた筋肉が萎縮する病気については、今も治療をし続けなければなりません。メッシは、骨を健康に保つために特定のミネラルとビタミン剤を摂取しています。治療を続けていてもまだ、彼は足を引きずって歩くので、今でも何度かは獣医に通う必要があります。」

「メッシという名前はそもそも、アルゼンチンのサッカー選手であるリオネル・メッシにちなんで名付けられましたが、マリヤもアレクサンダーも、サッカーについて特段興味があったわけではありません。」


健康と幸せにかかる費用
彼の食事は、生の七面鳥や牛肉、鶏肉を1日に2回づつ食べて
毎月約2万〜4万ルーブル払っている。これは、食べ物だけで300ドルから400ドルに相当する(医療代抜き)


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飼い主は「メッシがいかにこの1LDKのアパートを自分の家として快適に過ごせるようになるか努力しました。メッシのお気に入りのおもちゃは、小さなサッカーボールと空のペットボトル。小さなサッカーボールは、ブラジルのジャーナリストからお土産にもらったものです。」

犬のトレーニングスクールの効果

「少しおかしく聞こえるかもしれませんが、マリヤとアレクサンダーが連れて行った犬のトレーニングスクールは、かなり効果がありました。メッシは、10個もの指示を覚え、リストにあった指示内容も日に日に習得していったのです。」

トレーニングスクールで犬に交じって訓練

左端の白の長毛の子をメッシがペロペロ舐めてる動画もあった(@_@)

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お父さんの歩きに合わせて又くぐりも上手にこなす(^_-)-☆


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トイレットペーパーをオモチャ代わりにして噛んでいる。

動画の終わりのほうを見るとトイレットペーパーの山だ(@_@)



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一緒に飼ってる猫も可愛い服を着せてもらってるね(^_-)-☆

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知人の家のオウムを見てる?お父さんはオウムにとびかからないようにリードを持ってるね。

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一緒に眠るのは至福のひととき

「家に連れて来た当初、メッシは、落ち着いてはいましたが、決して特別な愛情表現を、彼ら夫婦に対して示すわけでもありませんでした。長い月日をかけて、彼らを家族として認識し、今では、まるで室内犬のように彼ら夫婦に家族の一員として馴染んでいます。彼には専用の特別なベッドもありますが、アレクサンダーのベッドで一緒に横になることが何よりもお気に入りです。その時、決して、爪を出してベットに飛び込まないようにすることも日々の訓練で覚えました。」

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メッシが苦手なもの

穏やかで、人にも決して噛み付いたりはしないメッシですが、そんな彼でも苦手なものがあります。それは、自分より大きく、なにかおかしな鳴き声を出す動物です。

メッシは何もしないけど、
お父さんに抱かれてる飼い猫はうなっている


「彼ら夫婦には、既に6歳になる「キラ」と言う名のスフィンクスの猫がいましたが、メッシは、その猫ともあまり仲良くなれませんでした。2匹を会わせようとしたところ、キラは、メッシに噛み2匹の猫をあまり接触させないようにしています。」


気が強い猫だね(-_-;)


メッシの爪切りが終わったらスフィンクスの爪切りだ。
メッシが近づくとスフィンクスがうなっている。


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「メッシは、特別な扱いを受けないことに何の問題もなく、飼い主が猫のキラと戯れていても決してそれに嫉妬することもありません。オオヤマネコを飼うということは、既にかなりの無理難題でもありましたが、メッシが特別扱いを要求せず、自然と順応してくれたことが彼らの励みにもなりました。」

猫にやきもちをやかずにいるメッシ、偉いね(^_-)-☆



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狭くても色々工夫されてる家に住み、

愛情たっぷりもらって暮らしているメッシ(^_-)-☆

幸せ者だ(^_-)-☆






by wkxpn725 | 2019-06-13 16:38 | Comments(0)