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卒業式の歌と言ったら?

カンボジアで23歳の日本人の若者2人が40歳のタクシー運転手を金欲しさで殺害した事件には衝撃を隠せない。すぐ逮捕されたが2人の言い訳には腹立たしい思いになる。「大変申し訳なく思っています」「運転手の方を殺害する意図はなくてですね」「心から反省しております。」捕まったから出て来たこの言葉を信じる事は出来ない。刑を軽くしたいがために言っているとしか思えてならない。こんな言葉を言うなら「最初からこんな事はするなよ」と2人に言いたくなる。心から後悔して言ってるとは思えないのだ。そう思うのは私だけだろうか?カンボジアの運転手にも家族や仲間がいただろうと思うと不憫でならない(-_-;)アポ電をかけて強殺し金を奪い取る。こんな事で殺されるのでは、たまったもんじゃない。死んでも死にきれないだろう(-_-;)「猫が死んでます」と言って玄関を開けさせた例もあるという。殺伐とした日本に成り下がったなとつくずく思う。短絡的に殺人や事件を起こして平気でいる人達がいる。「汗水たらして働けばいいじゃないか」と言いたくなるが、「それが出来ない人達なんだよ」と誰かが言ってる・・話は変わって卒業シーズンの3月。もう卒業式が終わった学校とこれからの所もあるだろう。卒業式の歌は沢山あるけれど、真っ先に浮かぶのは「旅立ちの日に」だ。この歌を作詞した埼玉県秩父市の影森中学校長「小嶋登先生を思い出す。荒れていた中学校を立て直したいという校長先生の思いがこの歌を生んだという。当時の中学3年生に真っすぐな心で力強く羽ばたいてほしいという願いをこめて作ったようだ。ちょうど1991年の春は校長先生も退職で学校を卒業した。校長先生の旅立ちでもあった。
卒業生と一緒に羽ばたいて第2の人生に向かって行った訳だ。

1991年春 影森中学校。
最初は先生から卒業生へ。

「3年生を送る会」で
たった一度きりで終わるはずだった
先生たち手作りのサプライズ曲。

今では全国の卒業式で歌われている。





退職した小嶋校長先生を迎えて
影森中学校卒業生が「旅立ちの日に」を合唱している。

影森中学校卒業生の男声の「未来信じて」のフレーズが

すばらしいというコメントが載っているが

男性陣の声が心に響いてくる(^_-)-☆



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校長先生が退職の年に披露した「旅立ちの日に」が

こんなに歌い継がれていくとは思ってもいなかっただろう。

13年の時を経て皆と歌っている先生は感無量だったに違いない。




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by wkxpn725 | 2019-03-19 00:14 | Comments(0)