人気ブログランキング |

娘といっしょ

maloowe.exblog.jp
ブログトップ

タグ:犬 ( 591 ) タグの人気記事

里親詐欺と言いたくなる里親

今夜、この記事を見た時、心が押しつぶされそうになった。

虚ろな目をしている仙ちゃんに見える。

自分のしたい事も諦めているような、

心を閉ざしているように見えるのは私だけだろうか?



e0355140_20471783.png

この子は仙人に似てるから「仙ちゃん」という名がつけられたそうだ。

4年前に熊本の保健所から引き出され幸せになるはずだった。

5年間ボランティアをされてるAさんが

何度も仙ちゃんを里親募集に投稿し、

東京の人が里親を希望してくれた。

話を進めようとした矢先、

熊本のボランティアから

「仙ちゃんはペットのおうちで決まったから」と

Bさんに言われてしまったんだって。

そう言われたら引き下がるしかない(-_-;)

ところが、この仙ちゃんの話は

「決まって良かった。めでたしめでたし。」で終わらなかった。

何故かというと仙ちゃんはある会社の「倉庫」に譲渡され

倉庫の隅で短いリードに繋がれっぱなしの生活だったと(-_-;)

しかも倉庫はシンナー等の塗装用品だらけ(-_-;)

きっと危険な劇物といってもいい臭いの中で

身動きできず座っているだけという生活を送っていたようだ。

この会社に2年半も仙ちゃんは

じっと我慢の子でいなくてはならなかった(-_-;)

やっとボランティアに気づいてもらえ、

レスキューされたって訳だ(^_-)-☆

はっきり言って虐待に近い(-_-;)

会社の経営者か何だか分からないが、

仙ちゃんを番犬目的で飼っていたようだ。

何故かっていうと、ずっと座りっぱなしで後ろ足の関節がダメだという。

仙ちゃんは散歩に連れてってもらえたのかな?

里親に愛されていたのかな?

仙ちゃんのこの姿を見ると答えは「NO」というしかない(-_-;)


Aさんは仙ちゃんの虐待と言ってもおかしくない環境を知って

「東京の里親にあの時、譲っていれば」と悔しい思いでいっぱいだ(-_-;)

ボランティアのBさんから

「先に里親に名乗り出た倉庫の人がいる」と言われた。

先に倉庫の人が里親希望してても、

東京の希望者と比べて仙ちゃんが幸せになれるのは、

どちらの里親か確認してほしかったなあ。

Aさんは後悔の念に堪えないのだった(-_-;)

5年間ボランティアしているAさんより先輩のボランティアBさん。

だから、Bさんに遠慮してしまった。

「東京の里親が仙ちゃんをかわいがってくれる」と分かっていても、

Bさんには言い出せなかったんだね。

AさんはBさんに
「あなたは会社の倉庫に仙ちゃんが置かれることを知ってたんですか?」
「決して良いと言われない環境下に置かれることを知ってたんですか?」
と問いかけている。

譲渡したら終わりではないのだと、

その後のケアや相談が大切なのだと・・


里親になる人の見極めがいかに困難かを思い知らされた出来事だ。

どこまで里親の人柄・環境を見て決めたのか?

今回の出来事で

1番不幸だったのは里子の仙ちゃん当人だ。

愛情もかけてもらえず、繋がれっぱなしの2年半。

「わたしの犬生、返してくれー」と叫びたいはずだ。

「倉庫にいたくなかったよう」と・・

この仙ちゃんの取り返しのつかない怒り・悲しみがボランティアのAさんに

はヒシヒシ伝わり、先輩ボランティアのBさんに訴えたい気持ちでいっぱい

なのだ(-_-;)

この記事だけでは見えてこない面もあるけれど、

ボランティア団体・ボランティア同士がどこまで意思疎通を図れるか?

本当に幸せになれる、この里親なら任せて大丈夫と、

とことん調べる必要がある。

と言っても口先だけの里親詐欺のような人も中にはいるから

念には念を入れて確認するのは言うまでもない。

犬や猫の一生を託すのだから。

譲って終りじゃない!

その後の様子をきちんと知らせてくれる里親でありたいし、

ボランティア団体も譲り渡して終わりにしないでほしい。

我が家も茨城から来た里子がいたけれど、

毎年電話で報告したり画像を見せたり近くで里親会が開かれる時は

ボクサーと里子を時々連れて行ったよ。

別に報告してほしいとは言われてなかったけど、

様子を報告するのは当たり前だと思っていた。

連絡するとボランティア団体の代表が嬉しそうだったのを思い出す。

義務でやってた訳ではないけど。

Aさんの悔やんでも悔やみきれない悲痛な気持ちが伝わってくると同時に

ボランティア同士の難しさ・里親とボランティアの難しさが浮き彫りになっ

た出来事だ。

突き詰めても「本当に命を託せる里親か?」と言われれば

分からないことも沢山あるに違いない。

お互いの信頼の上で成り立つ関係だから。

でも、仙ちゃんの倉庫の状態を気づき、

助けてあげられ手数料本当によかった(^_-)-☆

「今度こそ幸せになってね」と祈らずにはいられない。










by wkxpn725 | 2019-03-26 22:35 | Comments(0)

大震災から奇跡的に助かった愛犬


日曜に母と一緒に出かけた。

道路から紅梅が見えてすっかり春の様相だ(^_-)-☆

寒さも和らいで心も温かくなった気がする(^_-)-☆

1カ月程前に圧迫骨折で腰痛になり、

動けないと言っていたのが嘘のようだ(^_-)-☆

もう痛くない(^_-)-☆

そんな母を見ると、こちらも心がぽかぽかしてくる。


e0355140_19315108.png

またイチゴ酢を作ろうと思ってoisixにイチゴを注文した。

昨日、届いたのだが数が少ないよ(-_-;)

2パックで1365円、高い!ちょっと高すぎるよ(-_-;)

大粒だけど(-_-;)



e0355140_19393916.jpg
上のイチゴパックに5粒、下のパックに4粒しか入ってない。

「1粒食べて4粒になったんじゃないの?」と

言われそうだけど、最初から4粒だった(-_-;)

イチゴ酢で毎日、酢を気軽に摂れるので便利だよ(^_-)-☆


東日本大震災から8年が過ぎたなんて嘘のようだ。

この間のことのように記憶が蘇ってくる。

今日、会った知人の一人は田舎が東北だ。

大震災の時は連絡がつかず、

やっと連絡がついた時のことを忘れられないという。

そして大震災のニュースを見る事ができないと・・

その時の辛い思いを受け止めていても辛くて仕方がないのだ(-_-;)

東北の親戚は無事だったが、あの時の思いが重く影を落としている。

中には家族の中で自分一人助かった人、

家族が津波に奪われ、まだ発見されていない人等、

未だに前を向いて生きて行くのが辛い人達は多い。

でも、必死に歩んでいる東北の人達、

力強く前向きに生きてる人たちの声もたくさん聞いた。

その人たちの逞しさは他の地方の人たちにない物があると思った。

その一方で、仮設住宅から出て団地に入居し

孤独死という人が増えているそうだ(-_-;)

1人で生きて行くことが如何に大変かを物語っている。

今の時代は核家族が増え、独り残されることも珍しくない。

これは東北だけの問題でなく、どの地方でもある。

人という字は支え合っている形から出来ているが、

この支えが肉親がいても、

如何にもろい物なのかという話は枚挙にいとまがない。


e0355140_22402959.png

大震災の時に自宅に戻って愛犬2匹を救い出した男性は

その時の行動が良かったかどうか、今考えても分からないという。


記事には
「冷静に振り返ると危ないことをした。でも、家族同然の2匹をどうしてもおいていけなかった」。愛犬との生活は男性にとって、日々の励みそのもの。ただ、隣人は飼い猫を迎えに戻って亡くなっている。「運が良かった」だけでは済まされないとも思っている。」と・・

たまたま、運が良かったから愛犬を救出できたという言葉しか出てこない。

奇跡的に助かった(^_-)-☆

この行動の是非を問うたら

海岸の近くの自宅に愛犬を迎えに行くのは

「以ての外」と口々にみんなが言うだろうが・・

震災の爪痕は今も消える事はない(-_-;)

そして又、地震が来ると叫ばれている。

新年早々に北海道でまた地震があった(-_-;)

日本列島どこで地震があってもおかしくない地盤になっている。

ここが安全という地域がない(-_-;)

それだけ至る所で地震が起こっている。

特に今騒がれているのは、首都圏直下と南海トラフ巨大地震だ。

立ち向かう覚悟があるかと言えば、ナイと答える自分がいる(-_-;)

手をこまねいているだけでは、

どうにもならない現実が立ちはだかっているのも事実だ。

つい、逃げたくなって考えないようにしているというのが、本当の所だが。

少しずつ現実を直視して行きたい!

















by wkxpn725 | 2019-03-13 23:25 | Comments(0)

保健所から来た噛み犬②

1月15日に投稿したセンターから来たワンちゃん。

唸って吠えるから噛み犬扱いされて

殺処分まっしぐらと思われてた。

その紀州mixがもう、こんなに変化したなんて本当にスゴイ(@_@)

ドッグスクールのポチパパに懐いてる(@_@)


e0355140_22035857.png

こんな短時間でここまで変われるなんて、

さすがポチパパの北村さんだ(^_-)-☆

センターのトレーナーにも見放されてたなんて

この姿を見たら信じられない!

ポチパパの所に来てまだ、5日程だそうだが

北村さんの愛情あふれる言葉かけが伝わって

呼べば跳んできて甘えるまでになってる。

さすが北村さん(^_-)-☆

5日程でここまで変わるなんて、

最初に見た時は信じ難かったが・・

北村さんのコマンドにしっかり反応している(^_-)-☆

厳しさと優しさ、それに犬を包み込む深い愛情を持った北村さんだからこそ

犬も応えてくれたんだね(^_-)-☆


( Before 








( After )




by wkxpn725 | 2019-01-20 22:20 | Comments(0)

【拡散希望】迷子犬つくねちゃん

『大切な家族を探しています‼』代理投稿

新藤さんの家のつくねちゃんが昨年10月5日に迷子になりました。

犬種  チワックス  オス

顔:トライカラー 四つ目

体:白黒牛柄

名前 つくね

体重 6〜7キロ

首輪やリードはついていません


<これまでの経過>

迷子の届けを各所にし、3か月間ポスティング。

Twitter・Facebook・Instagramやペットアプリの迷子掲示板でも拡散してます。

ジャパンロストペットレスキューにも相談しアドバイスをもらいました。

情報も入ってきてますが、未だに見つからず(-_-;)

「この寒空でつくねちゃんはどうしているのかな?」と思うと

飼い主さんは寝ても覚めても毎日、頭に砂袋を詰めたような気分だと

思います。

皆さんには、たくさんの場所に投稿をシェアして頂きたいと思います。


詳細は下記の広告をご覧ください。

つくねちゃんは人にもよりますが臆病で

大人の男性が苦手だそうです。

見かけたら無理に追いかけないでご連絡お願い致します。

もしかすると保護されているかも知れません。

そのような時も新藤さんにご連絡お願いします。

⁂ 保護した時に電話番号が分からなければ交番・警察に届けて下さい。
  よろしくお願いします。




e0355140_14441925.png





この可愛い笑顔のつくねちゃんに早く会えますように!

皆さん 拡散よろしくお願いします。

e0355140_15083041.png

早く見つかるのを祈るばかりです。




by wkxpn725 | 2019-01-18 15:34 | Comments(2)

梨園のPちゃんが旅立った・歯と癌が関係あるなんて

久しぶりに梨園に行ってキウイを買った。

Pちゃんにあげるおやつのソーセージを持って(^_-)-☆

ところがPちゃんの小屋にチェーンしかない(-_-;)

いやな予感が当たった。

1週間前にPちゃんは亡くなってしまったのだ(-_-;)

少し前に足が細くなり食べられなくなってしまったと・・・

まさかPちゃんが亡くなるなんて(-_-;)

朝 小屋を見たら横たわっていたと(-_-;)

もっと前にPちゃんに会いに行けばよかったな(-_-;)

梨園で2㎏キウイを買って30分ほどPちゃんの話をした。

まだ6歳のPちゃん、そんなに急いで逝かなくてもいいのに(-_-;)

もうPちゃんに触れる事が出来ない(-_-;)

おやつをあげようとすると前足で飛びつく。

飛びついても我が家の犬のように

押される感じはなく、軽く触れてるという感じだ。

おばさんと話していたらPちゃんにもう会えないんだと・・・

寂しいな(-_-;)


「歯と癌が関係するなんて」

先日、知人から聞いた話。

以前、御主人が前立腺癌の手術をした時の事、

「手術前に歯医者に行き、治療して下さい。」と言われた。

癌治療の前に口のケアが必要だなんて初めて知った(@_@)

大きなむし歯や歯周炎など、がん治療中にトラブルになりそうな歯が

ないかをチェックする。

最低限がん治療が落ち着くまで問題なく過ごせるように、

応急的な治療を可能な範囲で行うそうだ。

口の中の掃除が大事だって、皆さん知ってた?

そんな訳で歯医者に行ってから手術をしたという。

たかが歯なんて、侮れないね!






by wkxpn725 | 2019-01-17 18:26 | Comments(0)

冷蔵庫に娘の肉が・認知症自己診断テストをやってみた

犬の娘が亡くなってから冷蔵庫のドアポケットに紛れ込んでいた

エミューのフィレ肉が出てきた(-_-;)


それを見つけた時はガーンと(@_@)(-_-;)

あげようと思っていて忘れてしまったんだね(-_-;)

以前、エミューのフィレステーキを作ったのを思い出した。

たまにお兄ちゃんも食べてたけど、

ほとんど娘たちが食べてた。

もう娘たちに買うこともないと思うと寂しい(-_-;)

あっ、田舎のトムちゃん(猫)が食べるから買うけど。

「エッ、猫が食べてんの?贅沢だね」と思うけど。

以前食べてた鮭は食べなくなりエミューのフィレに

なってしまったんだって(-_-;)

これが犬の娘のご飯だよ、懐かしいなあ。

完食してた(^_-)-☆

e0355140_11475780.png





e0355140_17524557.png

初めてブログを見る人もいると思うので大型犬の二匹を紹介

左が子犬の時に放棄されて

茨城県のシェルターにいたジュン(別名ボーちゃん)・

右がボクサーのマルちゃん(別名お姉ちゃん)。

ボクサーは15歳11カ月、里子のボーは16歳7カ月で

虹の橋を渡ってしまった(-_-;)

でも、忘れる事はできない(-_-;)

色々あったけど、いい思い出だよ(^_-)-☆

この子たちのおかげで沢山の人達と知り合え、いろいろ体験できた(^_-)-☆


では、今日の本題

認知症は恐いなあと思うけど、誰でもならないとは限らない。

以前、義父の知人の大学教授がやめてから認知症になってしまったと

義父が嘆いていたのを思い出す。

そこでたまたま見つけたテストをやってみた。

10問あってコース別に

1コース2コースコースがある。

少し載せると・・


e0355140_17465203.png
e0355140_17471906.png
e0355140_17474030.png
全問入力が終わると正誤表が出て得点も出るよ。

私は「正常です」と出てきた。

時間のある人は1度試してみてね。



















by wkxpn725 | 2019-01-03 18:44 | Comments(0)

もう元旦

昨年のボー🐕の雑煮はなし、

なぜ去年がないか?

去年の正月は私が入院してたから(-_-;)


一昨年の娘の雑煮はきりたんぽ風
           
一昨年の10年日記(1ページで10年分記入できる日記)を見ると

12月31日に馴染みのフランス料理店に

ボーちゃんと行き、予約しておいたフランス風お節をもらい、

田舎へ持って行った。

大晦日にボーと届けたんだね(-_-;)

懐かしいなあ、ボーちゃん。

そして翌日の元旦に娘の雑煮も作った、

もう、そんなに年月が経ったとは(-_-;)


e0355140_10060849.png



本年は娘がいないので人間のお節のみ。

娘の年越しそばも雑煮もないなんて、

本当に寂しいな(-_-;)

まだまだ元気に一緒に過ごせると思っていたのにね。


平成28年の犬の娘の雑煮は上新粉のお餅

e0355140_10164737.png





今年が始まった。

これからお返しの年賀状を印刷しなくては(-_-;)

面倒だね(-_-;)

ラインやメールで済ませる訳にいかない人達もいる。

「まあ、ぐたぐた言ってないで早く作ったほうがいいよ」と

言われそうだね。

今年は慌てず、じっくり考えてやって行きたいなあ。

本年もよろしく(^_-)-☆





















by wkxpn725 | 2019-01-01 19:30 | Comments(0)

ポン・デ・ケージョ・生きるために自分の足を噛みちぎった犬

中はどうなっているかな?
黄色く見えるのはチーズだよ。
e0355140_17121384.jpg




発祥の地ブラジルのポン・デ・ケージョをトーストして食べた。

チーズ風味でもちもちした食感のパンだ。

外はカリッとしていて、中はチーズが結構入っていて美味しかった。



大分で虐待に遭い亡くなってしまったシロちゃん(前々回の記事)に

続き、今日はアメリカで虐待に遭った犬の話だ。

このニュースを目にされた方も多いだろう。

これがあのグレートデーン・デーン?と

他の犬種に見間違うほどだね(-_-;)

あばらが浮き出ていて痛々しい(-_-;)

しかも、後ろ右足を自分で噛みちぎって逃げたので痛々しい(-_-;)

こんなになるまでご飯をあげず、

ケーブルにつないでても平気だった飼い主たち。

若いカップルがルークを飼っていたが何のために飼っていたのか?

ルークの姿を見ると涙が止まらない(-_-;)

虐待していた飼い主に怒り心頭になる!



e0355140_17300671.png
記事によると
「アメリカのサウスカロライナ州で、かわいそうな動物には慣れている動物レスキュー団体がフェイスブックで「今までで一番悲しいケース」「魂が痛む」という事件が起こった。

11月19日、住民から警察に通報があった。「(屋外で)ケーブルにつながれてひどく痩せたグレート・デーンが、逃げるために自分の足を噛みちぎった

彼は極限まで飢えていて歩く力が残っているのが驚きだった。眼球は奥まで窪み、炎症を起こした両目と鼻腔からは絶えず汁が出ていた。病気の犬はたくさん見てきたが、ルークの扱いは非人道的なんてものじゃない」

ルークの足は痛み止めも効かないほどの痛みで、ひどく化膿していた。抗生物質を与えても膿が止まらなかった」

e0355140_17283922.png


ルークは、緊急な治療を要する腸の病気にもかかっていた。

病気と飢えに際悩まされていたに違いないルーク(-_-;)

飼い主に訴えても訴えても何も聞き入れてもらえなかったようだ(-_-;)

それでもルークは諦めない。

生き延びるために何でも食べようとするという。

ルークの生命力はスゴイ!

そうでなかったら とっくの昔に亡くなっていたかも知れない。

飼い主は32歳と28歳の男女で、動物虐待容疑で逮捕されたという。

せめてもの救いは逮捕されたことだけか(-_-;)

飼い主たちは反省しただろうか?

今度こそ素敵な里親が見つかるといいね!

 こんなふうに里親と過ごせるといいな。(ルークと別の犬)

e0355140_18275722.png


我が家はグレート・デーンを飼いたいという程、好きな犬種の1つだよ。

全犬種の中でもっとも体高が高くて力強くて堂々とした風格だ(^_-)-☆

見た目はごついけど、温和で穏やかで

忍耐強く優しい性格をしているそうだ。

性格と体の大きさから「優しい巨人」と呼ばれていますよ(^_-)-☆

あまりにも大きいから見かけることが少ないけどね。




























by wkxpn725 | 2018-12-11 18:28 | Comments(0)

ネグレクトの果てに~シロちゃんの無念さ~



人間の身勝手で苦しむ犬たちがいる。

でも、これはひどすぎる(-_-;)




『大分県のシロちゃん』


記事には「福岡県の友人が数ヶ月前に偶然見付けて飼い主と話し

鎖を長くしたり毛布を敷くなど環境改善に頑張っていましたが

翌日には短い鎖に戻され毛布は捨てられるの繰り返しでした。

聞けば生まれた時から1度も散歩に行かず写真を拡大してぼんやり見える

花壇に置かれた狭い箱で暮らしていました。

シロは人が近付くと警戒心を剥き出しに唸り牙を見せるため

時間を掛けて少しずつ慣らしていた途中でした。

毎日通い撫でさせてくれる迄に心を開いていましたが

ある日の夕方シロの姿は無く汚れた首輪が地面に置かれていました。

小屋には腐敗した天ぷらやカビの生えたパンが置かれていました

シロ具合が悪くて食べられなくなり最後に飼い主が

置いたことが判りまし

この世に生まれてずっとずっと短い鎖で繋がれ

冷たい雨に打たれ炎天下にさらされて

優しい声を掛けられる事もなく

地面に置かれた残飯を食べる

生きている存在にご飯をあげないなんて

ハウスを置かず雨ざらしにするなんて

短い鎖で繋いだまま散歩に行かないなんて

病気になっても治療をしないなんて

何故そんな事が出来るのでしょうか


このシロちゃんの姿を見てると

ご飯をもらえないひもじさと同様に

寂しさがにじみ出ている気がしていたたまれない(-_-;)

生まれた時から何事も諦めざるを得ない生活環境(-_-;)

それに耐えるしかない犬生、

苦しくてもままならない(-_-;)

そこに優しいおばさんが声かけてくれ毛布や鎖を長くしてくれた。

人間不信のシロちゃんの心が徐々に取れて来た矢先に

シロちゃんは亡くなってしまった。

ネグレクトの飼い主は何とも思っていないようだ。

もっと法の規制が出来て助けてあげることが出来るといい!

環境省の動物愛護管理法の中でもネグレクトについて載っているけれど、

早く法が確立し、迅速に対応できる社会になればいいな!

e0355140_15105664.png
何のために飼い主はシロちゃんを飼っていたのだろう?

自分がシロちゃんと同じようにされたら泣き叫ぶはずなのに(-_-;)

シロちゃんは「何で散歩に連れてってくれないんだよう」

「雨に濡れて体が冷えるよう」

「暑くて暑くて日陰に行きたいよう」

「残飯ばかりじゃなく美味しいご飯がほしいよう」

飼い主に毛布を捨てられ

「せっかく温かい毛布を優しいおばさんがくれたのに」

飼い主に鎖を短くされ

「おばさんが長くしてくれて助かったぁーと思ったのに」

「具合が悪いよう、助けてぇー」等々

たくさんのことを飼い主に訴えたかったに違いない(-_-;)

何一つ聞いてくれなかった飼い主に(-_-;)

亡くなったシロの無念さを晴らす方法はないものだろうか?

飼い主だけ快適な環境で過ごしていたかと思うと、

自分さえ良ければいい、犬は自分の所有物に過ぎないと思ってたんだろうね(-_-;)

シロちゃんの気持ちなんて一向に考えたことがない鬼畜の飼い主だ。

こんな飼い主を取り締まる法が早く出来てほしい!

飼い主は一片の後悔もしていない、シロがいなくなってせいせいしたと(-_-;)

悪びれもせず、のうのうと大分で今日も過ごしている飼

い主、二度と犬🐕を飼う資格なし!

こんな事はしたくないけど、分からない飼い主には罰を与えてほしい!!







by wkxpn725 | 2018-12-08 15:47 | Comments(0)

拡散希望!空き家に取り残された犬たち

飼い主夫婦が今年相次いで亡くなられ、

2匹のワンちゃんが取り残されてしまった。

5月・10月に亡くなってしまった飼い主たち、

2匹のワンちゃんは行き場がなくなって困っている。

2匹とも雌で梅子6歳・愛子14歳

誰もいない寒い空き家で2匹は寄り添って暮らしている。


e0355140_17225831.png

高齢化が進んでいる現代、この子たちのように行き場を失い

保健所に持ち込まれるワンも多いかもしれない。

何も騒がれずセンターに持ち込まれ、

ひっそりと処分されてるワンちゃんや猫たちもいるだろう。

話題になってるワンちゃんたちは氷山の一角に過ぎない(-_-;)

これが現実か(-_-;)

千葉県成田で今は寂しく暮らしているワンちゃんたち(-_-;)

2匹だけになってしまい、

どんなにか心細い思いをしていることだろうか(-_-;)

成田と言えば我が家のボクサーのブリーダーが住んでる所だ。

ブリーダーの家から成田空港までは20分程らしい。

今でもボクサーに会いに行ったことをよく覚えている。



この子たちは飼い主がいない事を充分承知しているだろうけど、

そのショックに加えて年内に里親が見つからなければ

保健所に持ち込むという(-_-;)

故人としたら里親に託したいと思っている命(-_-;)

何ともやるせない話だが、これが現実(-_-;)

近所の方がご飯と散歩を半年頑張ってくれているのに。

近所の方も協力してくれているので

戚の人も年内と言わず粘り強く里親を探してほしいな。

2匹の毛並を見ると栄養状態も悪くなく、

避妊手術もしてある優しい子たちだそうだ(^_-)-☆

何とかならないだろうか、優しい里親にこの子たちを繋ぎたい!












by wkxpn725 | 2018-12-05 17:47 | Comments(0)