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アンソニーさんの死を嘆いて弔問に訪れたゾウたち

明日から春の全国交通安全運動が始まる。

交通事故が後を絶たない毎日、

池袋の事故や大津の事故、あげたら日常茶飯事に起きている(-_-;)

何で命を奪われなくてはならないの?と問いかけるような事故ばかり。

先程は群馬県でマイクロバスによる事故があった(-_-;)

 都内ではゴールデンウイーク明けの3日間で、高齢者を中心に、1,200人

以上が免許を返納したことがわかった。

免許返納の決断をするのも勇気がいると思うが、よく決断したね(^_-)-☆

事故のない社会になることを祈って止まない。


今日の話は「ゾウと心を通わせる事ができたアンソニーさん」について

ビジネスマンとして成功した後の人生を環境保護に捧げた人だ。

記事には「アンソニーさんは、 ビジネスマンとして成功した後で、

自分の最もやりたかった野生動物保護のため、約2000ヘクタールある広大な

私設野生動物公園「トゥラトゥラ」を購入しました。

そして、残りの人生を野生動物と環境保護に捧げることに1999年に、七頭の

象たちをアンソニーさんが受け入れることになりました。

このゾウたちは、ジンバブエの生まれ故郷から強制的に移動させられ、その

道程で仲間のゾウたちを射殺されてしまい、人間に対する怒りと不信感に満

ちて気が荒くなった状態。

ゾウたちは、別の保護区でも手に負えず、殺処分も検討されていた群れでし

た。 」

怒り狂っていた象たちから信頼されるようになるのは並大抵のことではない

よね。

YouTubeでは死と隣り合わせで向かい合っている姿が見られ、ここまでやる

のか?

普通は出来ないよと思ったものだ。

いつ、象に踏みつぶされるかと冷や冷やした。

の様子
 ↓





「象に殺されるかと思ったよ」
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さまざまな精力的活動をしていたアンソニーさんは「象に囁く人」が世界的

に有名になったのは、2003年のことだそうだ。


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戦火のイランへ
飛び、バクダッド動物園の動物たちを救出したのである。

アンソニー氏は、北部シロサイ(northern white rhinoceros)を絶滅から

救うことにも奔走した。

ところが、2012年にアンソニーさんは自宅のベッドで息を引き取った。

享年61歳。死因は睡眠中の心臓発作。

過去にも2回、心臓発作の経験があったという。

悲しみの葬儀の中で、驚くことが起きた。

もう1年半以上姿を見せていなかった二つの群れのすべてのゾウたちが、

アンソニーさんの死を感知して、長い道のりを歩いてアンソニーの弔問

にやってきたのです。

ゾウたちがいる場所から、アンソニーさんの家までは歩いて12時間以上はか

かる距離。

それを二つの群れのゾウたちは、やって来た。

どうしてアンソニーさんの死が分かったのだろうか?

信じがたいけど、象たちは恩人の死を察知し弔問に来た。

アンソニーさんの愛に応えた弔問だ。

人間より深い絆でつながっていると言っても不思議でない(^_-)-☆






by wkxpn725 | 2019-05-10 18:26 | Comments(0)

希少なアルビノのペンギン・象から牙やシッポを搾取

ポーランドの動物園で公開されてるアルビノの赤ちゃんペンギン。

飼育下では世界に1羽しか、いないという(@_@)

 真っ白なケープペンギンの赤ちゃんは昨年12月14日生まれで

仲間のペンギンに攻撃されないように少数の仲間と暮らしているという。

初めて見たけど健康に育ってほしいな(^_-)-☆



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我が家のボクサー犬はブリンドルの毛並だが、

ホワイトボクサーも生まれる事がある。

元気な子もいるようだが聴力障害の子もいるようで

ブリーダーはホワイトが生まれると処分したり

里子に出したりしているようだ(-_-;)

里子に出す良心的なブリーダーもいれば、

ショードッグを扱うブリーダーはホワイトが生まれると処分する所も(-_-;)

さて今日の本題はゾウ🐘の話。

力強くて大きいので観光で人を乗せたり

荷物を運んだり

サーカスで芸をしたり等、

多方面で活躍している。

ここに問題が蓄積しているが、

それはさておき、今日は人間の欲望で体まで搾取されている

悲惨なゾウたちにスポットライトを当てて考えてみたい。

ワシントン条約の元事務局長が日本の象牙市場の即時閉鎖を訴えている。

象牙というと判子ぐらいしか浮かばないが、

置物・ネックレス・数珠・琴柱等に加工されている。



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記事によると「日本国内の象牙市場の規制に欠陥があり、違法な国際取引を招いているとの論文を、野生生物の取引を規制するワシントン条約の元事務局長が19日までに国際専門誌に発表した。アフリカゾウの密猟を誘発する懸念があるとして「市場を即座に閉鎖すべきだ」とした。

なぜ象牙の判子をほしがる人がいるのか調べてみた。

現在流通している象牙はワシントン条約が禁止される以前のものだ。


だから希少で値段も高い。


その他、使えば使う程、象牙の味わいが出る等、


とってつけたような理由が並べられている。


原田義昭環境相は22日の閣議後の記者会見で、ワシントン条約に基づき国際取引が原則禁止される象牙の合法性を科学的に証明するため、未加工の象牙(全形牙)の所有者が環境省へ登録する際、考古学研究などに使われる年代測定を7月から義務化する方針を明らかにした。実効性に問題がある国内の登録制度を厳格化する狙いがある」という。


銃や刀剣と同じように象牙も登録制があるなんて知らなかった(@_@)


次はベトナムの🐘の毛の話だ。


シッポを切り取られた象はその後、

何をするにも大変だろうな (-_-;

ハエを追い払ったり背中を清潔に保ったりするために

必要なシッポを失ってしまったのだから。

人が歯を失った場合、義歯ですむが、ゾウには代えがない(-_-;)

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記事には「「ゾウの王国」として知られるベトナム中部のダクラク(Dak Lak)省の村では、幸運をもたらすものとしてゾウの毛を埋め込んだ指輪やブレスレットが売られている。同国ではゾウの生息数が激減しており、新たなビジネスが危機に追い打ちをかけている。
だが、そのような行為がゾウに大きな負担をかけている。ゾウは密猟者によって・・


そんな訳でベトナムの象が減少し危機に瀕しているという(-_-;)


象牙の印鑑でなくても他の素材で充分間に合うし、


わざわざ象牙のネックレスや置物でなくても事足りるはずだ。


ゾウのシッポにしても、幸運をもたらすという理由で


シッポを切り取られたり毛をぬかれるのは、たまったもんじゃない。


何かと理由をつけて商売に結び付けているけど、


ここで立ち止まってゾウの気持ちを考えてほしい!


人間の欲望は果てしないが、動物も人も共生する世界にしたいな。


そんな生半可な考えでは生きていけないという声が


聞こえて来そうだが、やはり大切なことだ!














by wkxpn725 | 2019-03-23 20:10 | Comments(0)

パピーミル出身のパピヨン・ 〜鼻をなくした子ゾウ物語〜 ②

一昨日、動物病院で耳の毛が長いパピヨンに会った。

その子は家のボーと同じ里子で

しかも、パピーミル出身の8歳の女の子だ。

(こんなイメージの子だよ)
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その子のお母さんが「大変な思いをしてたのに乳がんが見つかって(-_-;)」

と嘆いていた(-_-;)

幸せを存分味わってほしいと思った矢先に

今度は癌と言われたショックは言葉で言い表せない(-_-;)

1回手術をして今日は検査に来たそうだ。

パピーミルの過酷な生活、地獄から抜け出して

「さあ、幸せになってほしい」と思って引き取ったお母さんの気持ちを

考えると慰めの言葉も見つからない。

でも、お母さんは「短い間でも幸せをたくさん感じられたらいいんじゃな

いとボランティア団体の方に言われた」と前向きに話してくれた。

私もそう思う。

できれば、元気にずっと一緒に過ごせたらと誰もが思うだろうが。

たとえ、短い犬生でも幸せを感じたら、

自分がお母さんに愛されてる存在だと気づいたら幸せだね(^_-)-☆

見た目は病気の風情は全然なく、

ちょこちょこ動くかわいい子だった。

里子になって2年が経つというパピヨン、

ボーのお尻にくっ付くように静かに待っていた。

笑顔のステキなパピヨン、

優しいお母さんの家で自由を満喫して頑張ってほしい(^_-)-☆



〜鼻をなくした子ゾウ物語〜 ②


昨日、鼻のない象は生きられるのだろうか?という記事に、

皆さんも頑張って生き抜いてほしいと思ったに違いない。

今日は、その続き・・





今日もアフリカの大地を元気に歩く。

大好きなお母さんと一緒に(^_-)-☆
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みんなの鼻と違うなあ。でも、がんばるよ(^_-)-☆
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水牛がいたってへっちゃらだい、追い払うぞ!

この後、小さなバハティは勇敢に水牛に挑んで行った。

バハティの勢いに圧倒され、水牛も一目散に退散した。

勇敢なバハティだ(^_-)-☆

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「友達の象みたいに岸辺で水を飲みたいなあ」

「でも、水中に入れば飲めるからね」と言ってるようだ!

屈託のないバハティ(^_-)-☆

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「鼻がなくても草を食べられるんだゾウー」
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「器用だろう、足を上げて水だって飲めるんだい」

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「お母さん、お母さん」とお母さんを独り占めしてるバハティ

まだまだ、甘えん坊だね。

「お母さんがいれば何だって出来るんだい」

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鼻はないけど、みんなと一緒だよう(^_-)-☆








by wkxpn725 | 2018-09-17 00:25 | Comments(0)

鼻のない象は生き延びられるのだろうか?・ホースを買ったよ

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外の洗い場の金属のホースが傷んで

ボーを洗う時にホースの途中から水が噴き出してしまう。

ビニールテープを巻き付け、しばらく使っていたが

ボーの体にも水しぶきが飛んで行き、濡れてしまうようになって来た。

そこで意を決して金属ホースを買いに

近くのホームセンターへ出かけた。

一応、古いホースも持ってと・・

ホースの長さは1.6mと1.8mがある。

1番心配な点は家の蛇口に合うかだ。

そこでレジで聞いてみたら

「サービスカウンターで聞いて下さい」と言われ、

サービスサービスカウンターのおじさんに調べてもらった。

おじさんは蛇口の大きさを確認し

「使っているアダプターを蛇口に付けると合いますよ」と説明してくれた。

使い古しのホースを持って行ってよかったなあ。

これで安心して買って来た(^_-)-☆

昨日、蛇口だけ古いアダプターで取り付けてみたらピッタリ(^_-)-☆

これで水しぶきとも おさらばだ、ヤッタネ!

洗い場のホースの交換は2度目だよ。


鼻を失った赤ちゃんゾウが見つかる

このニュースを知った時は驚いた。

象に鼻がないなんて想像すらしたことがなかった。

象の鼻の役目は①食べる ②水を飲む ③仲間とスキンシップ ④呼吸する 

⑤水浴び ⑥水を口に運ぶ ⑦食べ物をつかむ ⑧砂浴び等

確かに鼻がないので他の象のように飲むのは難しいが、

動画のバハティは工夫して飲んでいる(^_-)-☆
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鼻がなくても生きていけるという考えと無理だという考えの人がいるが。

ナショナル ジオグラフィックのジョイス・プール氏は前者だ。

「残念なことに、罠による猟が行われている場所では、こうした不幸は珍し
くありません」とプール氏。

「モザンビークのゴロンゴーザ国立公園には、鼻の先がないゾウが相当数います。鼻が半分しかないゾウもいます」

ただ、この子ゾウのように付け根しか残らなかった例は、プール氏も見たことがない。

罠が原因なのか、肉食動物に鼻を食べられたのか

「要するに、あの子ゾウは生き延びられないと、最初から決めてかかるべきではないということです」とプール氏は述べている。

「生きていくには、ほかのゾウより苦労するでしょうが、家族が助けてくれるかもしれません。ゾウの行動には大変な順応性と柔軟性があります」


順応性と柔軟性で辛いけど精一杯生きてってほしい!

〜鼻をなくした子ゾウ物語〜 ①

たまたま、鼻のない子象を調べてたらこんなYoutubeがあった。

子象の名はバハティバハティは希望という意味だそうだ。みんなの希望を一心に背負って生き抜いてほしいな(^_-)-☆ステキな名前だね(^_-)-☆


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説明には「この物語は、大自然の掟の中で生きる、鼻をなくした子象 Bahatiと、その家族たちの4年間の記録です。 私たちはBahatiを通して、未来への希望を伝えたい。


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私たちは「鼻のない子ゾウ」に出会った。
なぜ鼻がないのか。
誰もその理由を知らなかった。
現地の人々は、祈りを込めてその子象に名を付けた。
バハティ。地元の言葉で「希望」と...
偶然出逢った、バハティ
君から生きる大きな力をもらった

今の時代に私達が伝えたい
アフリカの大地に紡がれる
家族の愛の物語















by wkxpn725 | 2018-09-16 15:46 | Comments(0)

結核ゾウ「ふく」が感謝の年賀状

北海道地震がおきて時間が経つにつれて惨状が明らかになり、

唖然とするばかりだ(-_-;)

先程、横浜の知人に電話をかけると北海道の息子家族は無事だったと・・

ただ電気の復旧はまだで困っているという。

ガスは使えるけれど・・

息子さんは牧場で獣医をしているが搾乳機が使えないで困っていると・・

昔の乳しぼりは手でやっていたけれど搾乳機は電気が来ないと使えない(-_-;)

以前、乳牛は搾乳しないと乳腺炎になってしまうという記事を読んだことがあるけど(-_-;)

生活用品を送りたいのでヤマト運輸に電話したけど、荷受けは停止されてる(-_-;)

家族が無事なだけ良かった」と北海道で災害に遭われた人たちを心配していた。

「日本列島どこに住んでいても安全という場所はないね」と知人と話した。

今年は次々と災害がおこっている。

大雨による水害・台風・地震・噴火等々、これでもかという程、

いやだけれど、これで終わるはずがないという予感(-_-;)

川の水が逆流するなんて漫画の世界かと思ったら西日本の災害でおこった・・

信じられない事ばかり続く世の中になってしまった(-_-;)

改めて電気の有難さを感じた。

電気ばかりではない、水道・ガスや物流の力を見せつけられた思いだ。

多くの外食産業やコンビニが休業してる中、

北海道のコンビニ「セイコーマート」が神すぎるというニュースが・・

普通のガソリン車のシガーソケットから給電して営業していて温かい

物も出せるという。

だから、みんな感激だ(^_-)-☆


被害に遭われた皆様、お見舞い申し上げます。


どうか皆様の安全をお祈りしております。


ボルネオゾウのふくちゃん🐘


ボルネオゾウって聞いたことなかったけど、マレーシアのボルネオ島


に住むアジア象の中で最も小さい絶滅危惧種に指定されてる象なん


だって。


そのふくちゃんの話だよ。



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ふくちゃんは広島県福山市立動物園にいるよ。


結核と闘うボルネオゾウ・ふく(推定19歳、雌)に寄せられた募金

のお礼にと、福山市立動物園(芦田町福田)は支援者に年賀状を送っ

たそうだ。

ふくは国内で飼育されている唯一のボルネオゾウで、全国各地から足

を運ぶファンもいる人気者。

へぇー、人気者の象がいたんだね(@_@)

ところが2015年12月ごろから食事の量が減少。

約2400キロだった体重が一時は2200キロほどに落ち込み、

16年3月に結核が判明した。

象が200kgも痩せるなんて尋常じゃない(-_-;)

同園は集まったお金で寒さをしのぐヒーターや暑さ対策のシャワーな

どを購入した。

そのおかげもあってふくは気温差で体調を崩すこともなく、現在体重

は約2700キロ。

やせ衰えてた時の2200kgから500kg増えて2700kgに、良かったぁ~

治療は続くものの容体は安定している。

年賀状は福山市をはじめ、募金をしてくれた北海道から熊本までの個

人や団体に115枚を発送。

はがきには地面に伏せたふくの写真と、支援への感謝の言葉が添えら

れているそうだ。


ふくちゃん良かった良かった(^_-)-☆

Facebookも見てね、身近にふくちゃんを感じられるよ(^_-)-☆
















by wkxpn725 | 2018-09-07 17:28 | Comments(0)

動物たちも音楽に興味があるのかな

今日はずっと雨が降り、夜中は雨音が強くなっているのを室内でも感じる寒い一日。

もう夜中の12時になる。

ボーはソファーベッドで気持ちよさそうに眠っている。


動物も音楽が好きなのかなあという動画を見てみたい。

① タイの象の保護施設

 昨年記事にしたがここの象はピアノを鼻で叩いて遊んでいる。

 ときどき演奏者のおじさんの頭や肩や背中を軽く鼻で叩いている。

 象にとっては おじさんと遊ぶのにピアノは欠かせないようだ。

 おじさんと象の両方が楽しんでいる姿がほほえましい(^_-)-☆

 象がピアノのリズムに合わせているのも楽しんでるから出来るのだろう。




上と同じおじさんが吹くRed Clarinetに合わせても面白い。




アコーディオンに合わせて牛達が集まってくる。

並んで聞いている姿がかわいい。




Accordion friends

親豚も子豚もアコーディオンに夢中といったしぐさをする。

豚がこんなに反応するとは!



Hands on Harps Concert to Cows

1匹が早く弾いてというようにモォーとなくと演奏が始まる。

牛達が聞き入っている。

この女性とは深い交流があるのだろう、

女性の仕草で牛達が集まったり帰ったり・・




コンサートが始まると集まって来る牛達


その他、ピアノの演奏に集まる羊・ラッパやギターに集まる牛等、

人間ばかり演奏を聞いて楽しんでいる訳じゃないんだね。

by wkxpn725 | 2018-03-08 23:47 | Comments(0)

タイのゾウさんはピアノセッションでノリノリ

「今日の昼御飯」

今朝、看護主任が来て

「昼は鶏のつくねのおかずが出るけれど   大丈夫ですか?」と聞きに来た。

「鶏モモ肉や豚肉の生姜焼きのように大きい肉は食べたくないんです。食べられない訳ではないけど・・」と話すと

「肉🍗肉🍗しいのがダメなんですね。」と主任が笑って言った。

「そうなんです。お弁当に唐揚げが一つ二つ入ってるのは大丈夫なんですけど」と私。

細かい所まで考えてもらい助かるなあ。

お礼を言った。


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《タイの🐘さん、ピアノに合わせて凄い  なあ❗》


elephant

誰かがひき始めたピアノに合わせて、違う誰かがギターをひき始め、また違う誰かがドラムを叩く……音楽好きな人たちが集まって、セッションするのってすごくかっこいい! 

 聞いていると、音楽ってホントにいいものだなぁ~って、感動しちゃう。

タイでは、セッションをするのは人間だけじゃあないみたい。動画共有サイト「You Tube」に投稿されている動画「12 Bar Blues – Piano Duet with Peter the Elephant – Thailand」には、人間とピアノセッションをするゾウさんが映っています。

素敵なピアノセッションの様子が撮影されたのは、ゾウさんたちと身近に触れ合える施設「エレファントステイ」。おじさんがピアノでブルースを奏でると、ゾウのピーターは長~いお鼻で鍵盤を叩きます。耳をパタパタさせたり、首で軽くリズムを刻んだり、ノリノリだぞう♪ お隣にいるゾウさんも、リズミカルにお尻をフリフリしていますね!

ピーターはもしかして、ブルースがお好きなのかしら? おじさんのピアノ演奏と絶妙にマッチしていて、なかなかお上手です。最後にはおじさんとハイタッチしちゃって、すっかりミュージシャンといった風。音楽って、ホントにいいもんですねぇ~。

(緑文字は私の感想や説明)

ピアノのリズムに合わせて鼻・耳・しっぽ・体を振って鼻でピアノを叩いている。

とっても楽しそうだね、人もゾウ🐘もみんな楽しいなんていい関係だね❗

「エレファントステイ」というタイにある🐘の保護施設では大体3日以上宿泊しながら🐘のお世話をし、🐘について学ぶそうだ。

朝ごはんを食べた後、🐘のウンコ掃除をするそうだ。食物繊維いっぱいの🐘のウンコはかわくと繊維が風に舞って飛んで来る。掃除したら朝っぱらから全身ウンコまみれ。もう笑い飛ばすしかない(^O^)

ウワァッ知らなかった。朝からウンコまみれだなんて、初めて知ったよ(@_@)こんな経験なかなか出来ない。

次にエサやり。1日じゅう、掃除してエサやって🐘の世話の繰り返し。

3日間で¥45000程だという。

タイは物価が安くて安宿なら1泊¥1000で泊まれ、ちょっといいホテルは¥5000出せば泊まれる物価の安い💴✨👛国だそうだ。

3泊¥45000ならどれだけ高級な宿かと思うロッジは普通だそうだ。


エレファントステイ3

「エレファントステイ」のロッジ

 


「🐘の背に乗せてもらう」のは虐待だ、動物愛護と言えるのか?という人達もいるだろう。
 そういう私も背中に乗るのはどんなものか?と思っていた。ピアノセッションにしても🐘が自分から喜んでやっているのか、やらされているのかと疑問に思う人もいるだろう。
私にはピアノに合わせて🐘が楽しんでいるように見えたけど・・

でも、🐘が初めて会った人も乗せる=従順に躾されてる事を思えば自然にそういう事が出来るはずがないのは確かだ。

保護施設では🐘を守る=🐘を保護するにもお金がかかる。その観点から🐘に協力してもらってるという話だがその兼ね合いは難しい。





参照元:

  YouTube  PaulBartonPiano

 https://youpouch.com/2013/07/03/125931/

 (夢野うさぎさんの文から)


by wkxpn725 | 2017-12-20 20:59 | Comments(0)

虚飾のサーカスで芸をする象

大型台風の影響であちこちの地方で被害が発生し、

東北の日本海沿岸を北上し、朝から昼前には北海道に再上陸する見込みだという。

予報では「北陸や東北と北海道で大荒れの天気となるでしょう」と・・(-_-;)

今回はしつこい台風であちこちで再上陸し被害をもたらしている。

避難を余儀なくさせられた大勢の方々、土砂災害で倒壊した家々、亡くなった方々、

行方不明者等々・・自然の脅威をイヤというほど見せつけられた。

亡くなった方々に心からご冥福をお祈り申し上げます。

我が地方では夜中に強風と大雨だったが

今朝は青空が広がり、昨日と違って日差しも強く暑い。

我が家ではボーのタオルを洗う桶が落ち、

ビワの小枝が1本折れ、葉っぱが少し落ちていた。

被害に遭われた方々が早く立ち直れますよう、普通の生活に戻れますように

願うばかりです。

復旧には時間がかかるしょうが(-_-;)




ずっとご無沙汰していました。

間口を広げ過ぎてどうやってまとめようか?と

毎日考えていました。

昨日p.m.11:00頃から今日のa.m.3:00まで頑張ったけれど終わらず、

今朝もパソコンに向かい、どうにか記事をまとめた次第です。

そんな訳で読みづらいと思いますがご容赦下さい。


私の子どもが幼い頃、連れて行ったサーカス。

その頃は「動物と団員の息が合って素晴らしいなあ、芸術的だ」

と感動していた。

日常とかけ離れた世界の出来事で

帰宅しても その余韻に1週間ほど酔っていた。

時にはパンフレットを買って。


それが1ヶ月ほど前にサーカスの裏側を知った時は衝撃が走ったΣ('□'*)ガーン!!

サーカスの表と裏の顔がこんなにも違う世界だったなんて!!

戦慄が走った!!

自分の無知に呆れ返った(-_-;)

何と浅はかな人間だったのだろうと・・。

「リングリング・サーカス」は、米国で19世紀に7人の兄弟が創立した有名な団体だ。

ゾウのショーが大評判となり、人気サーカス団になった。

今日はリングリング・ブラザーズ(リングリング・サーカス)の公演を

覗いてサーカスについて考えてみたい。

まずは動画を見て下さい。





このサーカス団が


146年の歴史に幕を閉じたのは、


4カ月ほど前の2017年5月21日の事だ。


         (最終公演でトラを抱きしめるパフォーマー )

トラも団員も好きでやっているのではない。
トラ「やりたくないけど怒られるからなあ、後で仕返しされるのはイヤだ。」
  パフォーマー「最後に見せ場を作って観客を喜ばせ、
          動物を愛して?いるように見せなくちゃ」
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世界3大サーカス団のリングリング・ブラザーズ、シルク・ドゥ・ソレイユ、

ビッグアップルサーカスは「現代サーカスの花祖」と言われている。

世界3大サーカス団の1つである「リングリング・ブラザーズ」のニューヨーク最終公演が

21日行われ、この有名なサーカス団は146年の歴史に幕を下ろした。

運営コストの高さ・観客動員率の低下・動物保護団体との論争が

サーカス団解散の主な原因とみられている。

リングリング・サーカスは、100年以上続いた名物のゾウの出し物に対して

愛護団体から圧力を受けて上演を中止。

その後の客離れが進みチケット販売低迷を理由に

フェルド会長が今年1月に廃業を発表していた。

一部の報道では、ゾウたちは調教を免れた代わりに

現在はガンの研究実験に使用されているともいわれている。

それが本当だったら象たちはサーカスから逃れられたけど、

ガンの実験動物になった訳で決して解放されたのではない。

これでは真に多くの動物保護団体は「勝利」を喜んだというが

勝利なんて言えたものではなく、更に過酷な道に突き進んだというべきだΣ(|||▽||| )



「小ゾウは産まれてすぐに刃物を突き付けられ、数年後リング上を引きずり回される」

注意:象が虐待を受けている場面を写したショッキングな画像が含まれている。


次の動画を見ると本当に驚かされる、

というよりショッキングな映像が次から次へと映し出されているΣ(|||▽||| )

こんな動画は心が痛くなり切ないが、

この現実から目を逸らしてはいけないと思うので載せた。



何をして怒られてるのか、よく分からない。

むやみやたら叩いているように見えるが

ちょっとの事でも気に食わないとた叩かれ、

その痛さで象が鳴く、吠えるという感じだ(-_-;)



「ゾウの保護センター」というから


象を大切にし可愛がっているかと思った人も多いだろう。


普通そう思うよね。


ところが、このセンターでは150年近く続く有名老舗サーカス団の象を使った


パフォーマンスのために虐待が日常茶飯事に行なわれていたという。


縄で子象の手足を縛って無理やり広げたり、


かわいいポーズに見せかけるために前足は訓練棒で押されている。


こうやってポーズを覚えさせられるんだね(-_-;)

普通しないポーズを無理に覚えさせ、

サーカスのリングでやらせる訳だ(-_-;)

そうすると観客は「スゴイ」と拍手喝采して感激し

サーカスは金儲けできるという訳だ。

その1歩初めの動作を仕込んでいる所(-_-;)

タイでは象の調教を破壊という言葉で表現している。

象の破壊とは象に人間と同じように人格があるとすれば、

それを全部否定することだ。

それは調教という名の下に

はてしない暴力・眠らせない・餓え等の苦痛を与えて

象たちの思考を破戒してしまう。

簡単に言うと象の心を壊し諦めの境地に・・

絶望に追い込み人間にはかなわない、

人間の命令には逆らえないという躾?をして

象を絶望のどん底に追い込むことだ。

すると人間の命令を素直?(従順)に聞く象が誕生する。

寝ても起きても がまんを強いられる訳だね、

人間の自由に楽に扱える象に変身する訳だ。

これでは象にとって喜びはみじんもないよね。

奈落の底に突き落とされた象たち(-_-;)

そこには苦痛・憤り・諦めしかない!!

こんな中で象は調教されて晴れ舞台に上がるわけだ。

決して喜んで芸をやっている訳ではない事は理解できる。

ブルフックの尖った所を見せないようにそこに花をつけてカモフラージュし、

団員は笑ってにこやかに

「どうです、私の合図で思うがままに芸をするでしょ」と

パフーマンスする。

脅されてるから芸をするしかない、

命令に従わなかったらムチで叩かれブルフックで小突かれる。

舞台が終わってから拷問が待ってる訳だからね。

我慢我慢の毎日だ。

息を抜く所もありゃしない。

サーカスの象は団員や観客にとって一番の花形だ。

団員にとって象は金のなる木と同じ。

そう思うと虚しさしか残らない。
私が虚しいと思っている事は小さいよね。

当の本人の象たちが自分の自由も全部奪われて生きて行く、

象が1番虚しいと思ってるはずだ。

こんな生活とおさらばしたいようと叫んでいるに違いない。



アメリカ・フロリダ州にあるゾウの保護センター(リングリング・ブラザーズ略してリングリ

ングサーカス)で撮られた物だ。

ゾウの子供が地面に縛り付けられ、飼育員がそれを取り囲むようにしてロープ、

先の尖った金属の棒、木の板を使って、調教という名の下に酷い虐待を繰り返している。

これは、この施設の日常的な出来事なのだという。

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ゾウは、出産直後に母親と引き離されれ、調教という名のもとに虐待を毎日受ける。


使用されるのは、刺し棒やフックのついた突き棒といった道具で


ゾウの皮膚をドリルのように貫通するような作りになっている。


          ①         ②         ③

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上の①がブルフック。


これを振り回して突き刺されるとすごい痛みになる。


この棒はサーカスなどでゾウを無理やり従わせるために


一般的に使われる道具だそうだ。


②のはブルフックの先で象の皮膚を傷つけている画像。


象にとっては訓練ではなく拷問!


③はブルフックや棒で傷ついた箇所。


顏・耳・鼻に傷が多いのは象にとって敏感な所なので痛くて仕方がない。


容赦なく叩かれブルフックで刺され穴が開く事も珍しくない。


そんな事は訓練士にとっては関係ないことなのだ。


いたわる気持ちなんて さらさらない。


象は生き物というより物なのだ。





の所の台に座らせるために何人もの男性が力いっぱい綱を引っ張ったり


押さえつけたりブルフックで痛めつけたり・・。


こうやって台の上に乗る象の姿勢が強制的に覚えさせられる。



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このセンターでは、ここ数年の間に、調教中に台から落ちて2本の足を骨折し、


殺処分にされてしまった生後8カ月の子ゾウのリカルドや、調教師の持つ棒を恐れ、


逃げようとしたところ近くにあった水場で溺れ死んでしまった3歳のゾウなどがいる(-_-;)


これがサーカスの実態だという。


(転載元)





by wkxpn725 | 2017-09-18 09:01 | Comments(0)

健康一番の豚肉かけご飯・タイに行っても象に乗らないで!

今日は1日じゅう雨が多い天気だった。

その中、ボーと耳血腫の治療に病院へ。

注射をして終わり。

待合室に10kgのシュナウザーがいて

吠えまくり、「すみません」とおばさんが謝っていた。

「全然気にしてませんので大丈夫ですよ」と私。

ボーはどこ吹く風といった風情でシュナウザーのほうも見なかった。

それから、大きな公園へ行って散歩してたら 

霧雨だったのが強くなったので帰ることにした。

梨園に寄った時は雨が上がっていた。

梨園のワンちゃんにボーをご挨拶させようとしたら

見向きもせず、違う方向に歩いて行ってしまった。

梨園のワンちゃん、ごめんね。

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1番下に見えるのは健康一番・白菜・おかひじき・人参・なす・きゅうり・

ブロッコリー・エノキダケ・豚肉・無塩おさかな コラーゲンキューブスープ。





最近、象の記事を載せている関係で

象について興味が湧き、いろいろ調べてみた。

調べていると

「自分がいかに無知な人間だったのだろうか」と思い知らされた(-_-;)

何も考えずに象は人を乗せてすごいなあくらいしか、思っていなかった。

タイに行けば簡単に象に乗ることができる。

象に乗る機会は、少ないからタイを訪れた日本人なら

乗ってみたいと思う人もいるだろう。

中には乗ったことがあるよという人も。

でも、この動画を見たら象に乗る気がしなくなると思う。

観光客を楽しませるために象が虐待にあっていたなんて思った事がなかった。

この動画を見てわかるように、象の子供はお母さんから離され、

狭い檻の中に入れられ、何日間もずっと叩かれる。

悪い事をしてないのに!

象使いは棒で象を叩いたりもするが、最も使われているのは鋭いフックだそうだ。

それを使って象の頭や足を叩いたり、耳に穴を空けてフックで引っ張ったりする。

象の敏感な場所をねらって痛めつける。

象は傷だらけだ。

でも、そんなことは拷問している人達は気にしない。

それは訓練のときだけではなく、

その後も象の行動をコントロールするために使われているという。

象は大きいから乗ってもどうって事ないだろうと思われがちだが、そうではない。

観光客用の椅子と人間の重さに耐え切れず、倒れてしまうこともしばしばあり、

足に怪我をしたり、背骨に障害を負ったりすることも珍しくないそうだ。

人を乗せてる象を見ると軽々乗せているように見えるが、

そうではないんだね(-_-;)

人を乗せるために拷問を受けているなんて、

がまんを強いられるなんて!

いじめぬいて いじめぬいて人間には服従するしかないと分からせるなんて(-_-;)

乗っている人間だけは楽しい思い出が出来たとと喜んでいるだろうけど・・。

象は叩かれ殴られ屈辱を受けても

全部甘んじて受け入れなければ象は生きていけないという現実!

歯を食いしばって毎日耐えている(-_-;)

何をされても我慢我慢。

仲間と触れ合える訳じゃない、ひたすら我慢の毎日なのである(-_-;)

こういう生き方をしなければならないなんて!!

象に乗らなければ、悲しい象が減るよね。

署名をすることぐらいしか、出来ない小さな自分だけど・・。

動画の子象は「何もしてないのに何で叩くんだよう、刺すんだよう、引っぱるんだよう、

お母さん助けて!」と叫んでいるに違いない。

お母さんにまだまだ甘えたい、仲間と暮らしたいという夢は一瞬で消えてしまった。










by wkxpn725 | 2017-09-07 23:01 | Comments(0)

サーカス出身のランディ(星になった少年⑤)・梨園の犬とボー

[ランディ
生年月日:1980年(推定)
  • 出生国:タイ
  • 来園年:1987年
  • 特徴:左耳横にハート型のマーク。
  • サーカスで活躍していました。
    2005年夏公開映画「星になった少年」のモデルとなった事で、一番の人気者に。
    人とのふれあいがとっても好きで、映画のキャンペーンで各地を旅したこともあります。]

  • (転載元)

  • 交通事故により20歳の若さで夭逝した坂本哲夢君(1972年 - 1992年)
  • ランディが出会ったのは哲夢君が15歳頃のことである。

  • ランディと過ごしたのは たったの5年程、

  • でも、結びつきは深かったんだね。

  • ランディの重さは4t以上あって優しく慎重な象だそうだ。

  • 100kgぐらいまでの人なら鼻で持ち上げることが出来るって スゴイネ!
  • (第33回横浜開港祭 象の鼻パークに市原ゾウの国のランディ)




  • (3分40秒頃から横たわっている人をランディがまたいでいる姿が見られる。)



  • (桐谷健太、ゾウにまたがり映画アピール!「桐谷健太、”同い年”ゾウにまたがり大興奮」)




  • 一昨日、梨園へボーと行った。

    梨5kgで¥2000(@_@)

    すごく安いでしょう、大き目な良い梨でジューシーで甘かった♪

    ボーも梨なら喜んで食べる。

    甘いバナナはその時の気分で食べたり食べなかったりするけど。

    桃に至っては余程甘い桃でないとダメ。


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    おじさんに断って梨園の犬とボーがお見合いした。

    ボーの半分もない梨園の犬、

    細くて小柄な男の子だ。

    2匹が対面したら

    2匹ともシッポを振って嬉しそう。

    初めて近づけたのに、相性がいいのかな(^_-)-☆





    by wkxpn725 | 2017-09-01 22:56 | Comments(0)